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憧れの街ニューヨークでの年越しカウントダウンの実態

憧れの街ニューヨークでの年越しカウントダウンの実態

映画【ニューイヤーズ・イブ】をご存知でしょうか? 1年で最もきらびやかになるニューイヤーのタイムズスクエア、そこで繰り広げられる恋愛模様を描いた物語です。そもそもニューヨークの街と言うだけでかなりきらびやかなイメージがありましたがこの映画のおかげでニューイヤーをタイムズスクエアで過ごしてみたい! と思った人は筆者だけではないはず。しかしそんな憧れのタイムズスクエアでの年越しは想像以上に過酷でドラマのあるものでした。そこで2018年のニューイヤーズイブから習ったNYでカウントダウンするなら心しておくべきことをご紹介します。憧れの街ニューヨークでの年越しカウントダウンの実態をどうぞお楽しみください。 ニューヨークカウントダウンの参加方法 まずは基本の参加方法から。タイムズスクエアのカウントダウンに参加チケットなどはありません。ただ、行けばいいのです。もちろん誰でも参加できます。ただ大変なのは行ったあとのことです。ベストスポットと言われるメインイベント(ボールドロップ)のビルが見える場所を取るためには13時ごろまでにはタイムズスクエアに居る必要があります。その頃にはすでに人でいっぱいになっているかと思いますが15時を過ぎたら ・42th〜47thストリート ・7thアベニュー&ブロードウェイ この2つのエリアは完全に入場ができなくなります。場所がわからずまま行ったとしてもかなりの人だかりがあるので人の流れに付いていったら到着するかと思われます。そして入場といってももちろん建物があるわけではなく地元の警察官がテープで一般道と待機場所を塞ぐのです。 そして何がそんなに厳しいかというと、1度入ったらもう出れないというところ。再入場はどんな理由であれ許されません。1度入ったら年越しが終わるまではその場で待機しなくてはなりません。 それはもちろんお手洗いに行きたい場合もしかり。トイレに行きたいから外にだしてほしいと警備のいかついお兄さんにお願いしても即答で【No】との返事が返ってくるだけです。ニューヨークのこの時期の平均気温は1度~マイナスになることも。 筆者の行った2018年の年越しはマイナス3度でした。体感温度はマイナス20度を超えていて、持ち込んだペットボトルの水が凍ってしまい1滴も飲めなくなった衝撃は今でも忘れません(水分を取ろうという気にすらならなかったのですが。)街中が巨大な冷凍庫ってところですかね。 とにかく寒さを耐えしのぐ精神力が必要になります。これはもうどんなに防寒対策をしても意味がないのではと思う程で、とにかく大切なのは忍耐力になってきます。そうして忍耐力と精神力のある人たちだけどんどん残って行くわけですが…4時間を過ぎたあたりで過半数の人達は脱落していきます。 人で溢れていた場所もこの頃になるとスカスカに…これでなぜ再入場が禁止のかぎもんに思えてきます。こんなにガラガラならば再入場くらいさせてくれ…と。とにかく参加するには忍耐力と精神力を持ち合わせる必要があります。 ニューヨークカウントダウンのイベント情報 ①ボールドロップ 1907年から続く伝統あるイベント。カウントダウンのメインイベントですね。大量の紙ふぶきがニューヨークの街をキラキラ飛んでいく様はまさに圧巻。このボールドロップを見るために極寒の中、何十時間も待っていると考えると、とても感慨深いものがありますね。 ②豪華有名人によるライブ タイムズスクエアでのカウントダウンと言えば毎年豪華な有名人がライブを行うことでも有名。そろそろ寒さの限界で脱落しようかな、と思った時のこのライブは本当に心の支えになります。 実際筆者も何度も諦めて脱落しようと考えましたがその度に知っている曲が流れるおかげでグッと堪えて音楽を楽しもう!と脱落しないで済みました。音楽の力は偉大ですね。 毎年その年のホットな歌手がきてくれるので盛り上がること間違いなしです。ライブ会場が遠くても大きなモニターがあるのでどこからでも映像が見えるようになっています。せっかくだから直でみたい方は設置ステージの近くで場所取りをおすすめします。 ③無料グッズの配布 夕方を過ぎると定期的に無料のカウントダウングッズが配布されます。2018年は帽子にマフラーに風船に…グッズは毎年違うようですが、いい記念にもなるので是非ゲットしてみてください。 ちなみに半分くらいの人が脱落した後なのでこのグッズをゲットできない人はいないのではないかと思います。その場にいるひとたちが同じものを持つと一体感ができあがりますね。 ④カウントダウン なにを当たり前のことを?と思うかと思いますがこれはメインのカウントダウンのことではありません。年越しのカウントダウン以外でも6時間前から1時間おきにカウントダウンをしてくれるのです。1時間おきに何か盛り上がることがあるとまだ後少し居てみよう…と言う気になってくるから不思議ですね。 ただ、最初の6時間前のカウントダウンのときは【あぁ、まだあと6時間もこの極寒を絶えねばならぬのか…】と絶望を感じる人も多いはず。 筆者はこの6時間前のカウントを聞いたときに【あぁ、もうそっぽいこと体感したし諦めてしまおうか】と思っておりました」ただ、どんどん近づいてくる時間に最後の1時間前のときにはすでに涙がでそうなほど感動したのを覚えています笑 タイムズスクエアで年越しする為の必需品 ここまでで何度も言ってきたようにニューヨークのカウントダウンは想像以上に寒く、とにかく寒さとの戦いになります。 写真のようにとにかくみんなで丸くなって固まっていた最初の1時間…途中で動かないと足が固まってしまう!と気づきひたすらジャンプしたり踊ったり…体を動かすことに専念しておりました。...

憧れの街ニューヨークでの年越しカウントダウンの実態

映画【ニューイヤーズ・イブ】をご存知でしょうか? 1年で最もきらびやかになるニューイヤーのタイムズスクエア、そこで繰り広げられる恋愛模様を描いた物語です。そもそもニューヨークの街と言うだけでかなりきらびやかなイメージがありましたがこの映画のおかげでニューイヤーをタイムズスクエアで過ごしてみたい! と思った人は筆者だけではないはず。しかしそんな憧れのタイムズスクエアでの年越しは想像以上に過酷でドラマのあるものでした。そこで2018年のニューイヤーズイブから習ったNYでカウントダウンするなら心しておくべきことをご紹介します。憧れの街ニューヨークでの年越しカウントダウンの実態をどうぞお楽しみください。 ニューヨークカウントダウンの参加方法 まずは基本の参加方法から。タイムズスクエアのカウントダウンに参加チケットなどはありません。ただ、行けばいいのです。もちろん誰でも参加できます。ただ大変なのは行ったあとのことです。ベストスポットと言われるメインイベント(ボールドロップ)のビルが見える場所を取るためには13時ごろまでにはタイムズスクエアに居る必要があります。その頃にはすでに人でいっぱいになっているかと思いますが15時を過ぎたら ・42th〜47thストリート ・7thアベニュー&ブロードウェイ この2つのエリアは完全に入場ができなくなります。場所がわからずまま行ったとしてもかなりの人だかりがあるので人の流れに付いていったら到着するかと思われます。そして入場といってももちろん建物があるわけではなく地元の警察官がテープで一般道と待機場所を塞ぐのです。 そして何がそんなに厳しいかというと、1度入ったらもう出れないというところ。再入場はどんな理由であれ許されません。1度入ったら年越しが終わるまではその場で待機しなくてはなりません。 それはもちろんお手洗いに行きたい場合もしかり。トイレに行きたいから外にだしてほしいと警備のいかついお兄さんにお願いしても即答で【No】との返事が返ってくるだけです。ニューヨークのこの時期の平均気温は1度~マイナスになることも。 筆者の行った2018年の年越しはマイナス3度でした。体感温度はマイナス20度を超えていて、持ち込んだペットボトルの水が凍ってしまい1滴も飲めなくなった衝撃は今でも忘れません(水分を取ろうという気にすらならなかったのですが。)街中が巨大な冷凍庫ってところですかね。 とにかく寒さを耐えしのぐ精神力が必要になります。これはもうどんなに防寒対策をしても意味がないのではと思う程で、とにかく大切なのは忍耐力になってきます。そうして忍耐力と精神力のある人たちだけどんどん残って行くわけですが…4時間を過ぎたあたりで過半数の人達は脱落していきます。 人で溢れていた場所もこの頃になるとスカスカに…これでなぜ再入場が禁止のかぎもんに思えてきます。こんなにガラガラならば再入場くらいさせてくれ…と。とにかく参加するには忍耐力と精神力を持ち合わせる必要があります。 ニューヨークカウントダウンのイベント情報 ①ボールドロップ 1907年から続く伝統あるイベント。カウントダウンのメインイベントですね。大量の紙ふぶきがニューヨークの街をキラキラ飛んでいく様はまさに圧巻。このボールドロップを見るために極寒の中、何十時間も待っていると考えると、とても感慨深いものがありますね。 ②豪華有名人によるライブ タイムズスクエアでのカウントダウンと言えば毎年豪華な有名人がライブを行うことでも有名。そろそろ寒さの限界で脱落しようかな、と思った時のこのライブは本当に心の支えになります。 実際筆者も何度も諦めて脱落しようと考えましたがその度に知っている曲が流れるおかげでグッと堪えて音楽を楽しもう!と脱落しないで済みました。音楽の力は偉大ですね。 毎年その年のホットな歌手がきてくれるので盛り上がること間違いなしです。ライブ会場が遠くても大きなモニターがあるのでどこからでも映像が見えるようになっています。せっかくだから直でみたい方は設置ステージの近くで場所取りをおすすめします。 ③無料グッズの配布 夕方を過ぎると定期的に無料のカウントダウングッズが配布されます。2018年は帽子にマフラーに風船に…グッズは毎年違うようですが、いい記念にもなるので是非ゲットしてみてください。 ちなみに半分くらいの人が脱落した後なのでこのグッズをゲットできない人はいないのではないかと思います。その場にいるひとたちが同じものを持つと一体感ができあがりますね。 ④カウントダウン なにを当たり前のことを?と思うかと思いますがこれはメインのカウントダウンのことではありません。年越しのカウントダウン以外でも6時間前から1時間おきにカウントダウンをしてくれるのです。1時間おきに何か盛り上がることがあるとまだ後少し居てみよう…と言う気になってくるから不思議ですね。 ただ、最初の6時間前のカウントダウンのときは【あぁ、まだあと6時間もこの極寒を絶えねばならぬのか…】と絶望を感じる人も多いはず。 筆者はこの6時間前のカウントを聞いたときに【あぁ、もうそっぽいこと体感したし諦めてしまおうか】と思っておりました」ただ、どんどん近づいてくる時間に最後の1時間前のときにはすでに涙がでそうなほど感動したのを覚えています笑 タイムズスクエアで年越しする為の必需品 ここまでで何度も言ってきたようにニューヨークのカウントダウンは想像以上に寒く、とにかく寒さとの戦いになります。 写真のようにとにかくみんなで丸くなって固まっていた最初の1時間…途中で動かないと足が固まってしまう!と気づきひたすらジャンプしたり踊ったり…体を動かすことに専念しておりました。...

フィンランドでおすすめの観光スポット

フィンランドでおすすめの観光スポット

フィンランドといえば、日本でも有名な「ムーミン」や「サンタクロース」の出生地。また、世界一幸福と呼ばれる豊かな国としても有名です。実は、日本から最も近いヨーロッパってフィンランドなんですよね。今回はそのフィンランドのおすすめ観光スポットをご紹介いたします。まだ行かれていない方は、ぜひこの機会にフィンランドの魅力をご覧いただければ幸いです。 ▽実際にフィンランドに行き、観光地を納めたムービーはこちら▽ https://youtu.be/RA4Fnkd2Pho フィンランドはそもそもどこにあるの? 上記地図のように、フィンランドは、北欧に位置しており、ノルウェー・スウェーデンの隣となります。首都はヘルシンキ。バルト3国とも近いことから、一緒に旅行するのも良さそうですね! さて、フィンランドの特徴を列挙すると以下のようになります。 日本からの距離が近い →成田空港からは毎日直行便が発着しており、首都ヘルシンキまで約9時間程で、ヨーロッパの中だと最短 水域が多い →国土の約10%が湖沼と河川などの水域。日本だとわずか0.8%なので驚愕的な数字 年間の寒暖差は80度超 →冬で摂氏20度以下、夏は30度に達することがあり、寒暖差が高い 夏になると1ヵ月以上も白夜が続く →他の緯度が高い国と同様に白夜が見られる。 男女平等の文化 →世界経済フォーラム(WEF)が2016 年に発表した男女平等指数のランキングでは、144カ国中第2位 幸福度世界No.1の国 →3月14日に国連が発表した「世界幸福度報告書2018」で、調査対象国156カ国の中からフィンランドが第1位 日本とフィンランド(ヘルシンキ)の時差は7時間 →日本の方が、7時間進んでいます。 フィンランドでおすすめの料理は? 次にフィンランドでぜひ食べてほしい名物料理をご紹介しましょう。基本的な豆知識としては、フィンランドは、全粒穀物であるライ麦、大麦、オート麦と、ベリー類(ブルーベリー、コケモモ、ホロムイイチゴなど)が有名です。 ニシンの酢漬け 寒い国では、特に美味しいニシンが楽しめます。ニシンの酢漬けのイメージは南蛮漬けのイメージをお持ちの方も多いことでしょう。 作り方は、油で揚げたニシンをニンジン、タマネギなどの野菜と一緒に酢漬けします。首都ヘルシンキにもニシンの酢漬けを扱っているお店は多く、おつまみとして最適。お酒と一緒にいかがでしょう? にんじんのキャセロール じゃがいもや株を使ったキャセルロールもありますが、こちらはの名物は人参のキャセロール。フィンランドのクリスマス料理の定番と言えるでしょう。作り方としては、人参ご飯にバターと砂糖を入れてオーブンで焼くだけ。シンプルですが、美味しい一品です! カーリカリュレート こちらはロールキャベツですが、日本とは違い具を巻いたあとにフライパンで蒸します。キャベツは硬いイメージがあるかもしれませんが、こちらで使うキャベツは春キャベツのように柔らかいものを使用。蒸すときに使うメイプルシロップの影響で少し甘い風味が入っており、美味しいです。...

フィンランドでおすすめの観光スポット

フィンランドといえば、日本でも有名な「ムーミン」や「サンタクロース」の出生地。また、世界一幸福と呼ばれる豊かな国としても有名です。実は、日本から最も近いヨーロッパってフィンランドなんですよね。今回はそのフィンランドのおすすめ観光スポットをご紹介いたします。まだ行かれていない方は、ぜひこの機会にフィンランドの魅力をご覧いただければ幸いです。 ▽実際にフィンランドに行き、観光地を納めたムービーはこちら▽ https://youtu.be/RA4Fnkd2Pho フィンランドはそもそもどこにあるの? 上記地図のように、フィンランドは、北欧に位置しており、ノルウェー・スウェーデンの隣となります。首都はヘルシンキ。バルト3国とも近いことから、一緒に旅行するのも良さそうですね! さて、フィンランドの特徴を列挙すると以下のようになります。 日本からの距離が近い →成田空港からは毎日直行便が発着しており、首都ヘルシンキまで約9時間程で、ヨーロッパの中だと最短 水域が多い →国土の約10%が湖沼と河川などの水域。日本だとわずか0.8%なので驚愕的な数字 年間の寒暖差は80度超 →冬で摂氏20度以下、夏は30度に達することがあり、寒暖差が高い 夏になると1ヵ月以上も白夜が続く →他の緯度が高い国と同様に白夜が見られる。 男女平等の文化 →世界経済フォーラム(WEF)が2016 年に発表した男女平等指数のランキングでは、144カ国中第2位 幸福度世界No.1の国 →3月14日に国連が発表した「世界幸福度報告書2018」で、調査対象国156カ国の中からフィンランドが第1位 日本とフィンランド(ヘルシンキ)の時差は7時間 →日本の方が、7時間進んでいます。 フィンランドでおすすめの料理は? 次にフィンランドでぜひ食べてほしい名物料理をご紹介しましょう。基本的な豆知識としては、フィンランドは、全粒穀物であるライ麦、大麦、オート麦と、ベリー類(ブルーベリー、コケモモ、ホロムイイチゴなど)が有名です。 ニシンの酢漬け 寒い国では、特に美味しいニシンが楽しめます。ニシンの酢漬けのイメージは南蛮漬けのイメージをお持ちの方も多いことでしょう。 作り方は、油で揚げたニシンをニンジン、タマネギなどの野菜と一緒に酢漬けします。首都ヘルシンキにもニシンの酢漬けを扱っているお店は多く、おつまみとして最適。お酒と一緒にいかがでしょう? にんじんのキャセロール じゃがいもや株を使ったキャセルロールもありますが、こちらはの名物は人参のキャセロール。フィンランドのクリスマス料理の定番と言えるでしょう。作り方としては、人参ご飯にバターと砂糖を入れてオーブンで焼くだけ。シンプルですが、美味しい一品です! カーリカリュレート こちらはロールキャベツですが、日本とは違い具を巻いたあとにフライパンで蒸します。キャベツは硬いイメージがあるかもしれませんが、こちらで使うキャベツは春キャベツのように柔らかいものを使用。蒸すときに使うメイプルシロップの影響で少し甘い風味が入っており、美味しいです。...

アジアを代表する近代都市クアラルンプールのおすすめスポット7選

アジアを代表する近代都市クアラルンプールのおすすめスポット7選

クアラルンプールはマレーシアの首都であり、発展目覚ましい東南アジアの近代化都市の象徴ともなっております。その一方で、イギリス統治時代から残るヨーロッパ式の美しい建築物や、イスラム教の巨大モスクやヒンズー教の寺院などもあり、様々な歴史や宗教が見事に調和された魅力的な街となっております。公共交通機関も大変充実しており、それらの名所を効率良く周ることもできます。そんなクアラルンプールのおすすめ観光スポットをいくつかご紹介したいと思います。 ペトロナス ツイン タワー ペトロナスツインタワーは、地上88階、高さ452メートルになる世界一のツインタワーです。その高さも驚きですが、近代イスラム建築を思わせる尖塔など、多くの高層ビルが建ち並ぶクアラルンプールの中でも一際目立つ建物です。展望台は86階にあり、そこからの景色は想像するとおりの絶景となっております。クアラルンプールの街並みを一望でき、そこはまるで天空の世界に来たかのようです。また、隣のKLCC公園は、ツインタワーの最高の鑑賞スポットです。園内の池では、毎晩色鮮やかなにライトアップされた噴水ショーが行われます。ツインタワーを彩る光と水のショーは必見です。展望台は大変人気のスポットのため、そこに行くには2、3時間掛かるとも言われる行列に並ばなくてはいけません。時間がない方は、ネットで事前にファストパスを購入しておくことを強くおすすめします。 名称:ペトロナス ツイン タワー/ Petronas Twin Towers 住所:Kuala Lumpur Wilayah Persekutuan, 50088, Malaysia 国立モスク(新モスク) 国立モスクはマレーシア最大規模のモスクです。星形のドームと天に高く伸びるミナレットが特徴で、 他のモスクとは一線を画す現代イスラム建築の象徴とも呼べる建物です。外観だけでなく、内装も素晴らしいです。外の光をたっぷりと取り込んで輝くステンドグラスや、伝統的なイスラム芸術と現代芸術を見事に調和させた内装も見応え十分です。礼拝の時間を除いては、無料で自由に入場できます。ただし、入場の際は肌の露出の目立つ恰好は避け、必ず裸足で入場してください。また、女性の方はモスクで無料で貸し出ししているローブの着用が義務付けられております。 名称:国立モスク(新モスク)/National Mosque 住所:Masjid Negara Jln Perdana 50480 Kuala Lumpur- Malaysia...

アジアを代表する近代都市クアラルンプールのおすすめスポット7選

クアラルンプールはマレーシアの首都であり、発展目覚ましい東南アジアの近代化都市の象徴ともなっております。その一方で、イギリス統治時代から残るヨーロッパ式の美しい建築物や、イスラム教の巨大モスクやヒンズー教の寺院などもあり、様々な歴史や宗教が見事に調和された魅力的な街となっております。公共交通機関も大変充実しており、それらの名所を効率良く周ることもできます。そんなクアラルンプールのおすすめ観光スポットをいくつかご紹介したいと思います。 ペトロナス ツイン タワー ペトロナスツインタワーは、地上88階、高さ452メートルになる世界一のツインタワーです。その高さも驚きですが、近代イスラム建築を思わせる尖塔など、多くの高層ビルが建ち並ぶクアラルンプールの中でも一際目立つ建物です。展望台は86階にあり、そこからの景色は想像するとおりの絶景となっております。クアラルンプールの街並みを一望でき、そこはまるで天空の世界に来たかのようです。また、隣のKLCC公園は、ツインタワーの最高の鑑賞スポットです。園内の池では、毎晩色鮮やかなにライトアップされた噴水ショーが行われます。ツインタワーを彩る光と水のショーは必見です。展望台は大変人気のスポットのため、そこに行くには2、3時間掛かるとも言われる行列に並ばなくてはいけません。時間がない方は、ネットで事前にファストパスを購入しておくことを強くおすすめします。 名称:ペトロナス ツイン タワー/ Petronas Twin Towers 住所:Kuala Lumpur Wilayah Persekutuan, 50088, Malaysia 国立モスク(新モスク) 国立モスクはマレーシア最大規模のモスクです。星形のドームと天に高く伸びるミナレットが特徴で、 他のモスクとは一線を画す現代イスラム建築の象徴とも呼べる建物です。外観だけでなく、内装も素晴らしいです。外の光をたっぷりと取り込んで輝くステンドグラスや、伝統的なイスラム芸術と現代芸術を見事に調和させた内装も見応え十分です。礼拝の時間を除いては、無料で自由に入場できます。ただし、入場の際は肌の露出の目立つ恰好は避け、必ず裸足で入場してください。また、女性の方はモスクで無料で貸し出ししているローブの着用が義務付けられております。 名称:国立モスク(新モスク)/National Mosque 住所:Masjid Negara Jln Perdana 50480 Kuala Lumpur- Malaysia...

【アメリカ】感動すること間違いなし!本当におすすめの観光地を厳選

【アメリカ】感動すること間違いなし!本当におすすめの観光地を厳選

アメリカ全土には数多くの観光地があり、それぞれ良いところがありますが実際に行ってみたら「来なくてよかったかな」と思うような期待外れの観光地もあると思います。 どうせなら感動する観光地に行きたいと思う方が多いと思うので、今回は実際に訪れて感動した観光地を厳選して紹介していきます! 1、タイムズスクエア(ニューヨーク) 最初に紹介するのはニューヨークにあるタイムズスクエアです。アメリカで1番有名と言っても過言ではない観光地ですが、その名に恥じないくらい感動を与えてくれます。 様々な国の人が集まり、様々なパフォーマーがいる中で多くの広告に囲まれていると、不思議と高揚感に包まれ感動します。特に、夜にきらびやかで鮮やかになったタイムズスクエアに立つと、日本では感じられないパワフルさに圧倒されます。 実際に訪れた時も平日の日中でさえも人で溢れかえっていて、様々な国の言葉が聞こえてきました。世界中の人たちがこれを見るために集まっているのかと思うとその場に立っていることにとても感動しました。 2、ブルックリンブリッジ(ニューヨーク) 続いてもニューヨークにある有名観光地ブルックリンブリッジです。正直ブルックリンブリッジ自体はあまり感動するものではありません。ではどこが感動するポイントかというとブルックリンブリッジからみるニューヨークの街の摩天楼がとても綺麗で感動します。 ブルックリンブリッジからはニューヨークの街を眺めることができ、それを見るために多くの人たちで溢れかえっています。特におすすめの時間帯は夕暮れから夜にかけてです。夕焼けに染まる摩天楼、暗くなりライトアップされている摩天楼の姿はなかなか他の場所では見ることのできない景色で心に残ります。 実際に現地に行った時も人で溢れかえっていて、橋の真ん中らへんにはとにかく人がたくさんいて道をふさいでしまうほどでした。 3、ナイアガラの滝(バッファロー) バッファローにあるカナダとアメリカの国境にまたがるナイアガラの滝です。ナイアガラの滝では滝の近くまで船で近づくことができます。船で滝の近くまで行くと広大さや迫力を感じることができ、世界にはこんなに広大なものがあるのかと、自然の大きさに感動を覚えます。カナダ側からも船が出ており、アメリカ側とカナダ側では滝の水しぶきを避けるためのカッパの色が違い国境の境目にいることも感じられ、そこも感動するポイントになっています。 またナイアガラの滝周辺はザ・アメリカというような街が広がっており、特にトロントは近いので、一緒に行くことをおすすめします。街並みを楽しむことができますよ。 4、ラスベガス有名ホテル群のショー(ラスベガス) 次に紹介するのはラスベガスにある様々なホテルで毎日行われているショーの数々です。ラスベガスにある高級ホテルでは毎日無料で誰でも見ることのできるショーが行われています。有名なのはベラージオの噴水ショー、ミラージュの火山の噴火ショーなどです。 ベラージオの噴水ショー ミラージュの火山の噴火ショー 最初は無料ということもあり、あまり期待はしていませんでしたが実際に足を運んでみてみると無料とは思えないクオリティの高さで、しかも迫力もあり感動しました。特にミラージュの火山噴火ショーは実際の火が使われていることもあり迫力満点です。様々なホテルで無料ショーをやっており、噴水ショーからサーカスまで様々ありラスベガスの街にあふれる豪華な雰囲気に浸ることができます。 5、グランドキャニオン(アリゾナ) グランドキャニオンの特徴はなんといってもこのスケールの大きさです。コロラド川の浸食によってできた渓谷ですがその規模はとても大きく日本にはないスケールの大きさを感じられます。グランドキャニオンにあるスカイウォークは床が透明になっており空中を歩いているような感覚になります。スリルと共にグランドキャニオンの雄大さを感じることができ、とても心に残る観光地です。 実際に訪れた時には今までに見たことのないスケールの大きさで、世界は本当に広いんだな、と感じ日本にいたら一生感じることのできない感覚を感じられました。 6、マイアミビーチ(マイアミ) 日本でアメリカのリゾート地と言えばハワイが有名ですが、マイアミも大人気のリゾート地でそのビーチの景色はとても綺麗で感動します。マイアミは中南米からの観光客も多く、ビーチやビーチ沿いを歩くとアメリカでありながらスペイン語やラテン音楽が聞こえてきてアメリカにいながらカリブの雰囲気を感じることができます。ビーチもとても長く、ゆっくりとした時間が流れていてビーチで日が落ちていく風景を見ていると心が洗われます。 現地に行った時も多くの人が休暇で訪れており、日本でもアメリカの他の州でも感じることができないアメリカの雰囲気とラテンの雰囲気が合わさった独特の雰囲気を感じることができ、今まで感じたことがない雰囲気を感じられ感動しました。 7、各都市のスポーツ会場(アメリカ全土) アメリカで感動する観光地は自然や建物だけではありません。スポーツ観戦も観光の一つです。アメリカには4大スポーツと呼ばれるスポーツがあり、そのすべてのリーグがとても盛り上がっており、会場で雰囲気を感じるだけでも感動を覚える観光地となっています。日本以上に地元愛が強いアメリカのファンたちが集まり声援を送る姿を目の当たりにするとホームチームのファンになってしまうくらい感動を感じることができます。 実際に現地に行った時には野球を見に行ったのですが、日本人選手に対して大きな声援を送られているのを目にした時には鳥肌が立つほど感動しました。 アメリカは広大な国土の中に多くの観光地があります。今回は実際に筆者が行って感動、心に響いた観光地を紹介しましたが、まだまだ知らない観光地もたくさんあります。 いい観光地をたくさん回りたいとは思いますが百発百中で感動できる観光地に行けるとは限りません。ですが多くの観光地を回って自分に合った観光地を探してみるのもいいと思います。たとえ期待外れの観光地でもそれは自分の経験になるのでそれはそれでいい経験になります。なのでまずは日本を飛び出して現地に足を運んでみましょう、ネットではわからない発見があり楽しい経験できること間違いなしです!

【アメリカ】感動すること間違いなし!本当におすすめの観光地を厳選

アメリカ全土には数多くの観光地があり、それぞれ良いところがありますが実際に行ってみたら「来なくてよかったかな」と思うような期待外れの観光地もあると思います。 どうせなら感動する観光地に行きたいと思う方が多いと思うので、今回は実際に訪れて感動した観光地を厳選して紹介していきます! 1、タイムズスクエア(ニューヨーク) 最初に紹介するのはニューヨークにあるタイムズスクエアです。アメリカで1番有名と言っても過言ではない観光地ですが、その名に恥じないくらい感動を与えてくれます。 様々な国の人が集まり、様々なパフォーマーがいる中で多くの広告に囲まれていると、不思議と高揚感に包まれ感動します。特に、夜にきらびやかで鮮やかになったタイムズスクエアに立つと、日本では感じられないパワフルさに圧倒されます。 実際に訪れた時も平日の日中でさえも人で溢れかえっていて、様々な国の言葉が聞こえてきました。世界中の人たちがこれを見るために集まっているのかと思うとその場に立っていることにとても感動しました。 2、ブルックリンブリッジ(ニューヨーク) 続いてもニューヨークにある有名観光地ブルックリンブリッジです。正直ブルックリンブリッジ自体はあまり感動するものではありません。ではどこが感動するポイントかというとブルックリンブリッジからみるニューヨークの街の摩天楼がとても綺麗で感動します。 ブルックリンブリッジからはニューヨークの街を眺めることができ、それを見るために多くの人たちで溢れかえっています。特におすすめの時間帯は夕暮れから夜にかけてです。夕焼けに染まる摩天楼、暗くなりライトアップされている摩天楼の姿はなかなか他の場所では見ることのできない景色で心に残ります。 実際に現地に行った時も人で溢れかえっていて、橋の真ん中らへんにはとにかく人がたくさんいて道をふさいでしまうほどでした。 3、ナイアガラの滝(バッファロー) バッファローにあるカナダとアメリカの国境にまたがるナイアガラの滝です。ナイアガラの滝では滝の近くまで船で近づくことができます。船で滝の近くまで行くと広大さや迫力を感じることができ、世界にはこんなに広大なものがあるのかと、自然の大きさに感動を覚えます。カナダ側からも船が出ており、アメリカ側とカナダ側では滝の水しぶきを避けるためのカッパの色が違い国境の境目にいることも感じられ、そこも感動するポイントになっています。 またナイアガラの滝周辺はザ・アメリカというような街が広がっており、特にトロントは近いので、一緒に行くことをおすすめします。街並みを楽しむことができますよ。 4、ラスベガス有名ホテル群のショー(ラスベガス) 次に紹介するのはラスベガスにある様々なホテルで毎日行われているショーの数々です。ラスベガスにある高級ホテルでは毎日無料で誰でも見ることのできるショーが行われています。有名なのはベラージオの噴水ショー、ミラージュの火山の噴火ショーなどです。 ベラージオの噴水ショー ミラージュの火山の噴火ショー 最初は無料ということもあり、あまり期待はしていませんでしたが実際に足を運んでみてみると無料とは思えないクオリティの高さで、しかも迫力もあり感動しました。特にミラージュの火山噴火ショーは実際の火が使われていることもあり迫力満点です。様々なホテルで無料ショーをやっており、噴水ショーからサーカスまで様々ありラスベガスの街にあふれる豪華な雰囲気に浸ることができます。 5、グランドキャニオン(アリゾナ) グランドキャニオンの特徴はなんといってもこのスケールの大きさです。コロラド川の浸食によってできた渓谷ですがその規模はとても大きく日本にはないスケールの大きさを感じられます。グランドキャニオンにあるスカイウォークは床が透明になっており空中を歩いているような感覚になります。スリルと共にグランドキャニオンの雄大さを感じることができ、とても心に残る観光地です。 実際に訪れた時には今までに見たことのないスケールの大きさで、世界は本当に広いんだな、と感じ日本にいたら一生感じることのできない感覚を感じられました。 6、マイアミビーチ(マイアミ) 日本でアメリカのリゾート地と言えばハワイが有名ですが、マイアミも大人気のリゾート地でそのビーチの景色はとても綺麗で感動します。マイアミは中南米からの観光客も多く、ビーチやビーチ沿いを歩くとアメリカでありながらスペイン語やラテン音楽が聞こえてきてアメリカにいながらカリブの雰囲気を感じることができます。ビーチもとても長く、ゆっくりとした時間が流れていてビーチで日が落ちていく風景を見ていると心が洗われます。 現地に行った時も多くの人が休暇で訪れており、日本でもアメリカの他の州でも感じることができないアメリカの雰囲気とラテンの雰囲気が合わさった独特の雰囲気を感じることができ、今まで感じたことがない雰囲気を感じられ感動しました。 7、各都市のスポーツ会場(アメリカ全土) アメリカで感動する観光地は自然や建物だけではありません。スポーツ観戦も観光の一つです。アメリカには4大スポーツと呼ばれるスポーツがあり、そのすべてのリーグがとても盛り上がっており、会場で雰囲気を感じるだけでも感動を覚える観光地となっています。日本以上に地元愛が強いアメリカのファンたちが集まり声援を送る姿を目の当たりにするとホームチームのファンになってしまうくらい感動を感じることができます。 実際に現地に行った時には野球を見に行ったのですが、日本人選手に対して大きな声援を送られているのを目にした時には鳥肌が立つほど感動しました。 アメリカは広大な国土の中に多くの観光地があります。今回は実際に筆者が行って感動、心に響いた観光地を紹介しましたが、まだまだ知らない観光地もたくさんあります。 いい観光地をたくさん回りたいとは思いますが百発百中で感動できる観光地に行けるとは限りません。ですが多くの観光地を回って自分に合った観光地を探してみるのもいいと思います。たとえ期待外れの観光地でもそれは自分の経験になるのでそれはそれでいい経験になります。なのでまずは日本を飛び出して現地に足を運んでみましょう、ネットではわからない発見があり楽しい経験できること間違いなしです!

自然と都会が調合する街バンクーバーの定番観光スポット5選

自然と都会が調合する街バンクーバーの定番観光スポット5選

都会といわれるトロントと比べるとなにもない印象が強いと思いますが。実は1年住んでいてもまだまだ時間が足りないと思うほど魅力溢れる街だったのです。 今回はその中でもダウンタウン(中心)から気軽に行ける定番のおすすめ観光スポット5箇所を紹介していきます。 ①グランビルアイランド Granville Island バンクーバーと言えばの定番スポット。ダウンタウンからグランビルアイランドまではバスで1本。50番のグランビルアイランドと書いてあるバスに乗車すれば30分ほどで到着するので、アクセスがしやすい立地も魅力の1つとなっています。 地元の人にも人気のマーケットがこちら 新鮮な食品が多く売っていると地元の人にも大人気のこちらのマーケットですが、観光客向けに飲食店もたくさんは入っていてランチにはもってこいの場所。 ハンバーガーやフィッシュアンドチップスなどいかにもカナダな食事が楽しめます。 お天気の良い日はテイクアウトして外でこんな景色を見ながら食べるのも素敵ですね。そして何よりテンションが上がるのはやっぱりこのデザートたち。 手作りデザートやパン屋さんがたくさんあります。 もちろん飲食店だけじゃなくて雑貨屋さんも。 ローカル食材や調味料も豊富でちょっとしたお土産にもってこいなお店も多いので観光ついでにお土産を買うのにももってこいの場所です。 マーケットの外にもいくつかお店があります。ビール工場でビールのテイスティングで飲み比べをするのも人気です。船がでているのでお天気の良い日は反対側まで船で向かうのもたのしいですね。 ②イングリッシュベイ English bay バンクーバーに海があると言うイメージが少ないかと思いますが、イングリッシュベイやキツラノビーチなどなど、実はたくさんのビーチが存在します。 ビーチ沿いはお散歩コースになっていてまったり友だちや家族や恋人とお散歩したりランニングやサイクリングにも最適。 そしてイングリッシュベイで有名なのがこちらなんともシュールな笑うおっさんの銅像たち…最初は不気味だったのに、笑ってるおっさんたちにどんどん愛着すら沸いてくる不思議な銅像です。 笑うおっさんの銅像 イヌクシュク そしてこちらも有名なイヌクシュク。バンクーバーオリンピックのシンボルにもなっていました。 ちなみにイングリッシュベイはまったく関係ないですが、オリンピックつながりで言うと聖火台はカナダプレイスにあります。 さて、イングリッシュベイに話を戻します。公園内にはこちらも有名なカナダグースたちがそこらじゅうを歩いています。 お天気がいい日は本当にきもちいいのでまったりピクニックも満喫してほしいです。 イングリッシュベイのデンマンストリート イングリッシュベイのデンマンストリートにはかわいいカフェや飲食店が多く立ち並んでいるのでこのあたりでランチやディナーやちょっとした休憩をするのもおすすめです。 ③ガスタウン Gastown...

自然と都会が調合する街バンクーバーの定番観光スポット5選

都会といわれるトロントと比べるとなにもない印象が強いと思いますが。実は1年住んでいてもまだまだ時間が足りないと思うほど魅力溢れる街だったのです。 今回はその中でもダウンタウン(中心)から気軽に行ける定番のおすすめ観光スポット5箇所を紹介していきます。 ①グランビルアイランド Granville Island バンクーバーと言えばの定番スポット。ダウンタウンからグランビルアイランドまではバスで1本。50番のグランビルアイランドと書いてあるバスに乗車すれば30分ほどで到着するので、アクセスがしやすい立地も魅力の1つとなっています。 地元の人にも人気のマーケットがこちら 新鮮な食品が多く売っていると地元の人にも大人気のこちらのマーケットですが、観光客向けに飲食店もたくさんは入っていてランチにはもってこいの場所。 ハンバーガーやフィッシュアンドチップスなどいかにもカナダな食事が楽しめます。 お天気の良い日はテイクアウトして外でこんな景色を見ながら食べるのも素敵ですね。そして何よりテンションが上がるのはやっぱりこのデザートたち。 手作りデザートやパン屋さんがたくさんあります。 もちろん飲食店だけじゃなくて雑貨屋さんも。 ローカル食材や調味料も豊富でちょっとしたお土産にもってこいなお店も多いので観光ついでにお土産を買うのにももってこいの場所です。 マーケットの外にもいくつかお店があります。ビール工場でビールのテイスティングで飲み比べをするのも人気です。船がでているのでお天気の良い日は反対側まで船で向かうのもたのしいですね。 ②イングリッシュベイ English bay バンクーバーに海があると言うイメージが少ないかと思いますが、イングリッシュベイやキツラノビーチなどなど、実はたくさんのビーチが存在します。 ビーチ沿いはお散歩コースになっていてまったり友だちや家族や恋人とお散歩したりランニングやサイクリングにも最適。 そしてイングリッシュベイで有名なのがこちらなんともシュールな笑うおっさんの銅像たち…最初は不気味だったのに、笑ってるおっさんたちにどんどん愛着すら沸いてくる不思議な銅像です。 笑うおっさんの銅像 イヌクシュク そしてこちらも有名なイヌクシュク。バンクーバーオリンピックのシンボルにもなっていました。 ちなみにイングリッシュベイはまったく関係ないですが、オリンピックつながりで言うと聖火台はカナダプレイスにあります。 さて、イングリッシュベイに話を戻します。公園内にはこちらも有名なカナダグースたちがそこらじゅうを歩いています。 お天気がいい日は本当にきもちいいのでまったりピクニックも満喫してほしいです。 イングリッシュベイのデンマンストリート イングリッシュベイのデンマンストリートにはかわいいカフェや飲食店が多く立ち並んでいるのでこのあたりでランチやディナーやちょっとした休憩をするのもおすすめです。 ③ガスタウン Gastown...

香港人に聞いた香港に旅行するとき知っておくとお得な情報

香港人に聞いた香港に旅行するとき知っておくとお得な情報

今回は、香港人に聞いた香港に旅行するとき知っておくとお得な情報というテーマにて詳しく香港の豆知識をご紹介いたします。香港旅行行く前に必見ですよ。 コスメ買うならボンジュールかSasaがおススメ 香港はなんと旅行者としていく場合、ほとんど税金がかからない場所なのです。しいて言えば、お酒とたばこくらいといったところでしょうか。ちなみにレストランやホテルでプラスされている料金は、税金でなくサービス料です。消費税だけでなく関税もかかっていないので、香港/中国以外の国の製品も関税及び消費税がかかっていないのでより安くゲットできるということも多々あります。 特に狙い目なのが夏と冬と2回あるバーゲンです。夏は6月から9月頃まで、冬は11月から旧正月の終わりまでですので、ショッピング目的の方はこの時期での計画が絶対おススメです。そんなショッピングが楽しい香港の中でも今回は高級ブランドコスメがお得にゲットできる場所を紹介します。 ドラッグストアのボンジュールとSasaとは? それは、空港でも専門店でもなく、ドラッグストアのボンジュールとSasaです。試供品サイズの高級ブランド化粧品が格安価格で売られているコーナーがあります。日本のSKⅡや海外の有名ブランドの製品なども関税がかかってないのでかなりお得に購入できますのでぜひチェックしてみて下さい。またその他にも日本で未発売のメーカーや日本製品ですが安く売られているものもあるので要チェックです。 大仏様に会いにいくなら事前チケットが必須 飛行機からも見える香港のシンボル大きな大仏様の正式名称は天壇大仏(通称ビックブッダ)です。高さは世界最大級でで高さ34mもあります。写真で全体を収めようものならかなり離れたところからでないと難しいでしょう。 ゴンピン360 そんな大仏様に会いに行くのに多くの方が利用するのが東桶駅から乗り込むゴンピン360というケーブルカーです。このケーブルカー自体も人気のアトラクションの1つで25分の空中散歩が楽しめるのが魅力です。特に高い所が得意な方はクリスタルケーブルカーがおススメです。360度香港の大自然を楽しめます。苦手な方もご安心ください。ノーマルタイプも選ぶことができます。 そんな空からの香港の自然が楽しめるケーブルカーですが連日長~い列ができてます。チケットを買うのに3時間、ケーブルカーに乗るにもまた時間がかかってしまい、貴重な香港での滞在時間丸1日使ってしまうっということも。 それを避けるために、事前チケットの購入をおススメします。これがあれば長くても30分もあればケーブルカーに乗ることがでしょう。事前チケットが購入できるサイトはKLOOKです。今回は香港で一番行列ができるといっても過言ではないケーブルカーのチケットを紹介しましたが、他にも香港のアトラクションの事前チケットを多数取り扱っているので参考にしてみてください。 Klook - Activities, Tours, Attractions and 香港のSIMを検討するならKLOOKで もしもお持ちの携帯がSIMフリーなら香港でSIMを購入するはおススメです。購入するのは大仏様行きのケーブルカー同様KLOOKで!SIMカードが8日使えて800円弱です。日本でポケットWifiをレンタルするより断然お得です。受け取りは空港の到着ターミナルにたくさん受け渡しのブースが出ていますのですぐにわかります。 香港で地下鉄にのるならオクトパスカードが便利 Octopus Card | Hong Kong Tourism Bo 香港にも日本のSuicaのような電子マネー、オクトパスカードがあります。これは香港に着いたらマストで購入したいアイテムです。日本同様プリペイド式で駅やコンビニ、空港などで購入/チャージしてつかうカードです。地下鉄や電車、コンビニで利用できるだけでなく、なんとフェリーやビクトリアピークの入場にも利用でき、とっても便利です。また帰国するときにはデポジットと残金の払い戻しができるのでお忘れなく。 香港で換金するならレートがいいのは尖沙咀...

香港人に聞いた香港に旅行するとき知っておくとお得な情報

今回は、香港人に聞いた香港に旅行するとき知っておくとお得な情報というテーマにて詳しく香港の豆知識をご紹介いたします。香港旅行行く前に必見ですよ。 コスメ買うならボンジュールかSasaがおススメ 香港はなんと旅行者としていく場合、ほとんど税金がかからない場所なのです。しいて言えば、お酒とたばこくらいといったところでしょうか。ちなみにレストランやホテルでプラスされている料金は、税金でなくサービス料です。消費税だけでなく関税もかかっていないので、香港/中国以外の国の製品も関税及び消費税がかかっていないのでより安くゲットできるということも多々あります。 特に狙い目なのが夏と冬と2回あるバーゲンです。夏は6月から9月頃まで、冬は11月から旧正月の終わりまでですので、ショッピング目的の方はこの時期での計画が絶対おススメです。そんなショッピングが楽しい香港の中でも今回は高級ブランドコスメがお得にゲットできる場所を紹介します。 ドラッグストアのボンジュールとSasaとは? それは、空港でも専門店でもなく、ドラッグストアのボンジュールとSasaです。試供品サイズの高級ブランド化粧品が格安価格で売られているコーナーがあります。日本のSKⅡや海外の有名ブランドの製品なども関税がかかってないのでかなりお得に購入できますのでぜひチェックしてみて下さい。またその他にも日本で未発売のメーカーや日本製品ですが安く売られているものもあるので要チェックです。 大仏様に会いにいくなら事前チケットが必須 飛行機からも見える香港のシンボル大きな大仏様の正式名称は天壇大仏(通称ビックブッダ)です。高さは世界最大級でで高さ34mもあります。写真で全体を収めようものならかなり離れたところからでないと難しいでしょう。 ゴンピン360 そんな大仏様に会いに行くのに多くの方が利用するのが東桶駅から乗り込むゴンピン360というケーブルカーです。このケーブルカー自体も人気のアトラクションの1つで25分の空中散歩が楽しめるのが魅力です。特に高い所が得意な方はクリスタルケーブルカーがおススメです。360度香港の大自然を楽しめます。苦手な方もご安心ください。ノーマルタイプも選ぶことができます。 そんな空からの香港の自然が楽しめるケーブルカーですが連日長~い列ができてます。チケットを買うのに3時間、ケーブルカーに乗るにもまた時間がかかってしまい、貴重な香港での滞在時間丸1日使ってしまうっということも。 それを避けるために、事前チケットの購入をおススメします。これがあれば長くても30分もあればケーブルカーに乗ることがでしょう。事前チケットが購入できるサイトはKLOOKです。今回は香港で一番行列ができるといっても過言ではないケーブルカーのチケットを紹介しましたが、他にも香港のアトラクションの事前チケットを多数取り扱っているので参考にしてみてください。 Klook - Activities, Tours, Attractions and 香港のSIMを検討するならKLOOKで もしもお持ちの携帯がSIMフリーなら香港でSIMを購入するはおススメです。購入するのは大仏様行きのケーブルカー同様KLOOKで!SIMカードが8日使えて800円弱です。日本でポケットWifiをレンタルするより断然お得です。受け取りは空港の到着ターミナルにたくさん受け渡しのブースが出ていますのですぐにわかります。 香港で地下鉄にのるならオクトパスカードが便利 Octopus Card | Hong Kong Tourism Bo 香港にも日本のSuicaのような電子マネー、オクトパスカードがあります。これは香港に着いたらマストで購入したいアイテムです。日本同様プリペイド式で駅やコンビニ、空港などで購入/チャージしてつかうカードです。地下鉄や電車、コンビニで利用できるだけでなく、なんとフェリーやビクトリアピークの入場にも利用でき、とっても便利です。また帰国するときにはデポジットと残金の払い戻しができるのでお忘れなく。 香港で換金するならレートがいいのは尖沙咀...