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シドニーのおすすめ観光スポットを厳選

シドニーのおすすめ観光スポットを厳選

南半球最大の都市、シドニー。オーストラリアの首都はキャンベラですが、首都をも上回る知名度や魅力があります。では、どんな見所があるでしょうか?旅行、訪問、滞在を考えている方々のために、筆者の訪問時の体験談も交えて、有名なスポットを紹介したいと思います。 ・オペラハウス ここは言わずと知れた、シドニーの顔。市街地の中、シドニー湾に面したスポットで、ホタテ貝の貝殻を思わせる外観となっています。筆者が訪問時、その周辺を見て回ったところ、観光客の多さに圧倒されました。着工は1959年で、完成したのは1973年という、14年もの歳月が建設に費やされました。そして1981年には世界遺産にも登録されていますが、できてからわずか8年で登録されたのは、異例の早さではないでしょうか。その魅力はどこにあるのか、気になる所ではあります。 内部には4つの劇場のほか、レストランや図書館などの施設もあり、更には毎日、日本語での30分の日本語による案内ツアーも10時45分から1日7回、行われています(24ドル・)。英語のみではありますが、バックステージツアーも2時間、毎日行われているので、興味のある方は是非お見逃しなく。 オペラハウスでの公演を見る場合、それぞれ44ドル(オペラ)、48ドル(コンサート)、55ドル(演劇)となっています。 ・ハーバードブリッジ オペラハウスのすぐ真上を通る、もう1つの見所です。こちらはオペラハウスより歴史が古く、建設が開始されたのが1923年で、完成したのが1932年です。全長は1149ⅿで、車で通るにはレンタカーか、バスがオススメですが、電車の線路や自転車専用道路や歩道も併設されています。(筆者は現地在住の友達と、そのご家族の運転で、通過しました) ただし、高い所からの景色が眺められる一方、お台場のレインボーブリッジと一緒で、途中で停車しての写真撮影は御法度なので、ご注意ください。 1980年代からは車の交通量が増え、幸か不幸か(?) 慢性的なラッシュアワーの交通渋滞も問題化し、1992年には海底に車専用のシドニー・ハーバードトンネルも建設されたとのことです。個人的には、渡った先の門がレンガ造りでレトロに見えて、目立っていますが。ちなみに、車で北から南側へ(オペラハウスがある方へ)向かう場合は、3ドルの通行料が課されます。 こちらの門は1,300段の階段があり、高さ134mの所まで登って上がるアトラクションもあります。ただし、カメラは自前で持って上がれないので、ご注意ください。 料金は、日中は268~293ドル、夜間は228~253ドル、トワイライトは333~363ドル、夜明けは353~363ドルです。年末年始などの繁盛期は料金が値上がりします。 ・フェザーデール・ワイルドライフパーク 筆者が訪れたシドニーのスポットで、最も印象的な所です。シドニー郊外の森林地帯で、コアラやカンガルーはもちろん、ダチョウやオオカミなど、あらゆる野生の動物が見られました。 なお、オーストラリアの動物園は日本の動物園と違って、直接動物に手で餌付けをしたり、触ったりできるのが魅力的です。(ブタやラクダなど、一部、餌があげられない動物もいましたが) 木の上で寝ているコアラを写真撮影で降ろして連れて来るため、飼育員のお姉さんがよじ登っているのも一風変わった絵でしたね。なお、入場時間は9:00から17:00、入場料は31ドル(子供は17ドル)です。 ・マンリー(Manly)、ワトソンズベイ(Watsons Bay) どちらもシドニーの郊外の外海に面した断崖絶壁の続くエリアで、ここから内海のオペラハウスとハーバードブリッジが一望できます。市内の中心部からは、木々が生い茂る道を車で行くか、フェリーで風景を楽しみながら向かうのもオススメです。マンリーはビーチやカフェもあり、夏場は賑わいます。ワトソンズベイは断崖絶壁が続くエリアで、高級住宅地でもあり、おしゃれなレストランと自然が調和しています。 ハーバードブリッジの南側から行くのがワトソンズベイ、逆に北側から行くのがマンリーです。 ・シドニーオリンピック公園 2000年に行なわれたオリンピックの競技施設のある、425ヘクタールの広々としたエリアです。スポーツ以外でも、コンサートやバーベキューなどのイベントも行われています。ちなみに、筆者が訪問した際は、友達のお母さんが趣味で参加している盆栽イベントがありました。なお、オーストラリアの英語はイギリス式のクイーンズイングリッシュで、センターの英語のスペルが「Centre」となっていたのが印象的でした。 ・シドニータワーアイ 高さ260mの展望台で、4Dシネマを兼ね備えたタワーです。シドニー市内の高層建築物では、ここが一番高いです。入場料は26.5ドル(オンラインで予約した場合、割引も)、入場時間は9:00~22:00(6月~9月は21:30まで)。タワーの屋外を歩けるアトラクション(スカイウォーク)もあり、こちらは10:00~20:00(秋と冬の間は19:00まで)、料金は70ドルです。 ・そのほかの観光見どころ 他にも様々なエリアがありますが、この記事では主に風景を楽しんだり、日本ではできないことを体験したりしたいなどといった方々のためのエリアを紹介してきました。 他に筆者がおすすめしたいのは、トム・クルーズの映画『ミッション・インポッシブルⅡ』のロケ地があります。(このシーンです。↓) https://youtu.be/G0ugUBBycFY こちらのカーチェイスがシドニーの南東近郊のランドウィックのラマ島から脱出するルートで、タンディ・ニュートン演じるヒロインがさまよい歩くシーンが海辺近くの崖で撮影されました。(調べたところ、シドニー市内から車で20~30分でした) 以上、シドニーの見所を6か所、紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?...

シドニーのおすすめ観光スポットを厳選

南半球最大の都市、シドニー。オーストラリアの首都はキャンベラですが、首都をも上回る知名度や魅力があります。では、どんな見所があるでしょうか?旅行、訪問、滞在を考えている方々のために、筆者の訪問時の体験談も交えて、有名なスポットを紹介したいと思います。 ・オペラハウス ここは言わずと知れた、シドニーの顔。市街地の中、シドニー湾に面したスポットで、ホタテ貝の貝殻を思わせる外観となっています。筆者が訪問時、その周辺を見て回ったところ、観光客の多さに圧倒されました。着工は1959年で、完成したのは1973年という、14年もの歳月が建設に費やされました。そして1981年には世界遺産にも登録されていますが、できてからわずか8年で登録されたのは、異例の早さではないでしょうか。その魅力はどこにあるのか、気になる所ではあります。 内部には4つの劇場のほか、レストランや図書館などの施設もあり、更には毎日、日本語での30分の日本語による案内ツアーも10時45分から1日7回、行われています(24ドル・)。英語のみではありますが、バックステージツアーも2時間、毎日行われているので、興味のある方は是非お見逃しなく。 オペラハウスでの公演を見る場合、それぞれ44ドル(オペラ)、48ドル(コンサート)、55ドル(演劇)となっています。 ・ハーバードブリッジ オペラハウスのすぐ真上を通る、もう1つの見所です。こちらはオペラハウスより歴史が古く、建設が開始されたのが1923年で、完成したのが1932年です。全長は1149ⅿで、車で通るにはレンタカーか、バスがオススメですが、電車の線路や自転車専用道路や歩道も併設されています。(筆者は現地在住の友達と、そのご家族の運転で、通過しました) ただし、高い所からの景色が眺められる一方、お台場のレインボーブリッジと一緒で、途中で停車しての写真撮影は御法度なので、ご注意ください。 1980年代からは車の交通量が増え、幸か不幸か(?) 慢性的なラッシュアワーの交通渋滞も問題化し、1992年には海底に車専用のシドニー・ハーバードトンネルも建設されたとのことです。個人的には、渡った先の門がレンガ造りでレトロに見えて、目立っていますが。ちなみに、車で北から南側へ(オペラハウスがある方へ)向かう場合は、3ドルの通行料が課されます。 こちらの門は1,300段の階段があり、高さ134mの所まで登って上がるアトラクションもあります。ただし、カメラは自前で持って上がれないので、ご注意ください。 料金は、日中は268~293ドル、夜間は228~253ドル、トワイライトは333~363ドル、夜明けは353~363ドルです。年末年始などの繁盛期は料金が値上がりします。 ・フェザーデール・ワイルドライフパーク 筆者が訪れたシドニーのスポットで、最も印象的な所です。シドニー郊外の森林地帯で、コアラやカンガルーはもちろん、ダチョウやオオカミなど、あらゆる野生の動物が見られました。 なお、オーストラリアの動物園は日本の動物園と違って、直接動物に手で餌付けをしたり、触ったりできるのが魅力的です。(ブタやラクダなど、一部、餌があげられない動物もいましたが) 木の上で寝ているコアラを写真撮影で降ろして連れて来るため、飼育員のお姉さんがよじ登っているのも一風変わった絵でしたね。なお、入場時間は9:00から17:00、入場料は31ドル(子供は17ドル)です。 ・マンリー(Manly)、ワトソンズベイ(Watsons Bay) どちらもシドニーの郊外の外海に面した断崖絶壁の続くエリアで、ここから内海のオペラハウスとハーバードブリッジが一望できます。市内の中心部からは、木々が生い茂る道を車で行くか、フェリーで風景を楽しみながら向かうのもオススメです。マンリーはビーチやカフェもあり、夏場は賑わいます。ワトソンズベイは断崖絶壁が続くエリアで、高級住宅地でもあり、おしゃれなレストランと自然が調和しています。 ハーバードブリッジの南側から行くのがワトソンズベイ、逆に北側から行くのがマンリーです。 ・シドニーオリンピック公園 2000年に行なわれたオリンピックの競技施設のある、425ヘクタールの広々としたエリアです。スポーツ以外でも、コンサートやバーベキューなどのイベントも行われています。ちなみに、筆者が訪問した際は、友達のお母さんが趣味で参加している盆栽イベントがありました。なお、オーストラリアの英語はイギリス式のクイーンズイングリッシュで、センターの英語のスペルが「Centre」となっていたのが印象的でした。 ・シドニータワーアイ 高さ260mの展望台で、4Dシネマを兼ね備えたタワーです。シドニー市内の高層建築物では、ここが一番高いです。入場料は26.5ドル(オンラインで予約した場合、割引も)、入場時間は9:00~22:00(6月~9月は21:30まで)。タワーの屋外を歩けるアトラクション(スカイウォーク)もあり、こちらは10:00~20:00(秋と冬の間は19:00まで)、料金は70ドルです。 ・そのほかの観光見どころ 他にも様々なエリアがありますが、この記事では主に風景を楽しんだり、日本ではできないことを体験したりしたいなどといった方々のためのエリアを紹介してきました。 他に筆者がおすすめしたいのは、トム・クルーズの映画『ミッション・インポッシブルⅡ』のロケ地があります。(このシーンです。↓) https://youtu.be/G0ugUBBycFY こちらのカーチェイスがシドニーの南東近郊のランドウィックのラマ島から脱出するルートで、タンディ・ニュートン演じるヒロインがさまよい歩くシーンが海辺近くの崖で撮影されました。(調べたところ、シドニー市内から車で20~30分でした) 以上、シドニーの見所を6か所、紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?...

女子の憧れ!ロサンゼルスを満喫するためのおすすめ観光スポット

女子の憧れ!ロサンゼルスを満喫するためのおすすめ観光スポット

映画・ファッション・グルメ、世界の最先端を行く街。しかし、ロサンゼルスはハリウッドのイメージだけが強く、意外と現地で何をしたら良いのかわからない!という方も多いのではないでしょうか。そこでここに行ったら間違いなし!のおすすめロサンゼルス定番観光スポットをご紹介していきます。 ①ハリウッドサイン 誰もが知っているであろう定番のハリウッドサイン。ロサンゼルスに来たからには必ず訪れたいスポットですよね。 海外ドラマや映画でも度々見かけるこちらは Mount Ree(リー山)の一角にあるハリウッド地区に設置されたハリウッドのアイコンにもなってる看板です。ハリウッドの大通りからも遠いながらにサインを見つけることができますよ。 トレッキングコースの入口からこのハリウッドサインの山頂まで登るには5キロほどあるので徒歩で登るにはかなりの体力勝負。道の途中途中には丁寧に看板があり、進む方向を指示してくれるので迷うことなく到着することができます。片道で1時間くらい登り続けることになるので、歩きやすい靴でくることをおすすめします。 なかなかハードなトレッキングなので、レンタカーやバスを利用する人が多いですが、バスの場合でも最寄り駅からは3キロほどの距離を歩かないといけません。免許のある方はぜひ国際免許へ書き換えをしてレンタカーを1日借りると便利です。 車社会であるロサンゼルスは車があると観光地巡りも、ぐんとラクになります。左ハンドルも1時間くらい運転したら慣れるので、ぜひアメリカで運転してみてはいかがでしょうか。 ②ハリウッド ロサンゼルスのメインストリートと言えばここ、ハリウッド。多くの観光客で賑わうこちらのストリートには観光客向けのスポットがたくさん立ち並んでおり、ロサンゼルスに来たからには欠かせないスポット。 そんなハリウッド周辺にはたくさんの人気スポットが集結しています。 フォークオブフェイム ハリウッド大通りとヴァイン通りのメイン通りに続く道はとにかくスターマークが続きずっと下を見て歩きたくなるスポット。 5キロほどに渡る遊歩道には2000以上ものスターマークがびっしりと並んでおり、著名人の名前が掘られています。 知っている有名人の名前を見つけては写真を撮り、見つけては写真を撮り、、、欠かせない写真スポットですね。 名前は人だけに留まらないのが面白い所。 TCL チャイニーズシアター フォースオブフェイムのスターたちに気を取られつつ、まっすぐと歩いていると到着するのがこちらも有名なチャイニーズシアター。 アジアをテーマにしたとても綺麗な映画館には、大物映画スターの足型や手型がびっしりとあり、サイズを比べて写真を撮る観光客で溢れています。 映画好きにはたまらないスポットとなっております。 マダムタッソーろう人形館 日本でもお馴染みのマダムタッソーがロサンゼルスにもあるんです。とっても有名なハリウッドスターの等身大人形たちと写真撮影をすることができます。 Ripley's Believe It or Not! 実は世界各国にあるこちらは、なんとも言いがたい奇妙なアート作品が展示されている博物館のような場所。変わったものがたくさんあるので、小さなお子さんにはお化け屋敷的な要素があって少し怖いかもしれません…が、家族づれにとても人気のスポットとなっています。...

女子の憧れ!ロサンゼルスを満喫するためのおすすめ観光スポット

映画・ファッション・グルメ、世界の最先端を行く街。しかし、ロサンゼルスはハリウッドのイメージだけが強く、意外と現地で何をしたら良いのかわからない!という方も多いのではないでしょうか。そこでここに行ったら間違いなし!のおすすめロサンゼルス定番観光スポットをご紹介していきます。 ①ハリウッドサイン 誰もが知っているであろう定番のハリウッドサイン。ロサンゼルスに来たからには必ず訪れたいスポットですよね。 海外ドラマや映画でも度々見かけるこちらは Mount Ree(リー山)の一角にあるハリウッド地区に設置されたハリウッドのアイコンにもなってる看板です。ハリウッドの大通りからも遠いながらにサインを見つけることができますよ。 トレッキングコースの入口からこのハリウッドサインの山頂まで登るには5キロほどあるので徒歩で登るにはかなりの体力勝負。道の途中途中には丁寧に看板があり、進む方向を指示してくれるので迷うことなく到着することができます。片道で1時間くらい登り続けることになるので、歩きやすい靴でくることをおすすめします。 なかなかハードなトレッキングなので、レンタカーやバスを利用する人が多いですが、バスの場合でも最寄り駅からは3キロほどの距離を歩かないといけません。免許のある方はぜひ国際免許へ書き換えをしてレンタカーを1日借りると便利です。 車社会であるロサンゼルスは車があると観光地巡りも、ぐんとラクになります。左ハンドルも1時間くらい運転したら慣れるので、ぜひアメリカで運転してみてはいかがでしょうか。 ②ハリウッド ロサンゼルスのメインストリートと言えばここ、ハリウッド。多くの観光客で賑わうこちらのストリートには観光客向けのスポットがたくさん立ち並んでおり、ロサンゼルスに来たからには欠かせないスポット。 そんなハリウッド周辺にはたくさんの人気スポットが集結しています。 フォークオブフェイム ハリウッド大通りとヴァイン通りのメイン通りに続く道はとにかくスターマークが続きずっと下を見て歩きたくなるスポット。 5キロほどに渡る遊歩道には2000以上ものスターマークがびっしりと並んでおり、著名人の名前が掘られています。 知っている有名人の名前を見つけては写真を撮り、見つけては写真を撮り、、、欠かせない写真スポットですね。 名前は人だけに留まらないのが面白い所。 TCL チャイニーズシアター フォースオブフェイムのスターたちに気を取られつつ、まっすぐと歩いていると到着するのがこちらも有名なチャイニーズシアター。 アジアをテーマにしたとても綺麗な映画館には、大物映画スターの足型や手型がびっしりとあり、サイズを比べて写真を撮る観光客で溢れています。 映画好きにはたまらないスポットとなっております。 マダムタッソーろう人形館 日本でもお馴染みのマダムタッソーがロサンゼルスにもあるんです。とっても有名なハリウッドスターの等身大人形たちと写真撮影をすることができます。 Ripley's Believe It or Not! 実は世界各国にあるこちらは、なんとも言いがたい奇妙なアート作品が展示されている博物館のような場所。変わったものがたくさんあるので、小さなお子さんにはお化け屋敷的な要素があって少し怖いかもしれません…が、家族づれにとても人気のスポットとなっています。...

ヨーロッパの秘境アルバニアの首都ティラナでおすすめの観光名所

ヨーロッパの秘境アルバニアの首都ティラナでおすすめの観光名所

アルバニアはヨーロッパのバルカン半島に位置する社会主義国でした。経済的にはあまり豊かではなく、ヨーロッパ最貧国の1つにも挙げられております。観光業も発達しているとは言い難く、日本から旅行で訪れる人もまだ少ない国です。ただ近年、国を挙げて都市計画が進んでおり、徐々にその存在感を示しつつある国です。西側のヨーロッパと比べる質素ですが、素朴で穏やかな街並みは、他のヨーロッパ諸国にはない魅力があります。そんなアルバニアの首都ティラナを訪れたので、この街の観光名所を中心に魅力をご紹介したいと思います。 そもそもアルバニアってどこ?どうやって行くの? 先にも述べたとおり、バルカン半島に位置する国ですが、より正確に述べますと、ギリシャに隣接し、イタリアの対岸にあります。まだまだ発展途上で、当然日本からの直行便は出ておりません。国際空港も首都のティラナにしかなく、他の国内を結ぶ空港もありません。ティラナのマザー・テレサ国際空港へは、日本からトルコやイタリアの国際空港を乗り継いで20時間ほど掛かかります。国際空港と言っても規模は大変小さく、夜になると閑散としております。ティラナの中心部へはバスやタクシーを利用して約30分で行くことができます。鉄道は通っておりません。というよりアルバニア自体、鉄道があまり発達しておらず、アルバニア国内を周るにしても基本的にはバス移動となるでしょう。 ヨーロッパ最貧国 ヨーロッパの国々というと、日本人から見たら豊かで華やかはイメージを持ちますが、アルバニアはそこから対照的な大変質素で素朴な国です。というのも、アルバニアは1925年の独立以降は旧ソ連の影響下で社会主義国となりました。ただ極端な鎖国政策を取っていたため、1990年代まで他国との交流はほとんどありませんでした。 社会主義を離脱後、急激な市場経済の流れに付いていけず、国は困窮していきます。そして極めつけは、国民の半分以上がネズミ講に引っかかり、経済が完全に破綻してしまうという悲惨な過去があります。このような経緯もあり、未だにヨーロッパ最貧国という負のレッテルを貼られております。ただ、筆者が訪れたときはとても平和で、人々は素朴で穏やかなでした。 コンパクトな首都ティラナ ティラナは首都と言っても決して大きな街ではありません。観光の名所は「スカンデルベルク広場」の周辺に集中しており、目抜き通りは「ゾグー1世通り」で、そこを中心いくつかの大通りがあるだけでとてもコンパクト街です。そのためヨーロッパの主要都市のように迷子にもならず、効率よく名所を周ることができるでしょう。全ての名所が徒歩圏内で、1日もあれば十分です。道も都市開発のおかげできちんと区画整理され清潔です。 以外に親日? ティラナの街を歩いていると時折目に付くのが、上の写真のような日本のアニメキャラクーがペイントされていることです。このペイントはどう見てもキャプテン翼に出てくる大空翼、日向小次郎、若林源三ですよね?他にもドラゴンボールやドラえもんのキャラクターを見ました。ここティラナでも日本のアニメの影響力は絶大ですね。以外に親日の国なのかも?と思わせてくれます。ただテレビで日本のアニメが放映されているのは見ませんでした。 イスラム文化が色濃く残る ヨーロッパの国だとキリスト教の影響が強いと思いがちですが、ここティラナはイスラム教の影響を色濃く残しております。「ジャミーア・エトヘム・ベウト」はスカンデベルグ広場内にあるモスクです。イスラムのモスクらしい丸日を帯びた屋根と尖った塔が特徴です。外壁の装飾もきれいですが、やはり内部の鮮やかなフレスコ画は必見です。他にも自然をモチーフに描いた絵画などイスラム文化の芸術作品を見ることができます。 他にも「タバカヴェ橋」のように、オスマン文化を感じされる石を積み上げて作られた橋を見ることもできます。冷戦後、一時は無神国家として道を辿ったアルバニアですが、このようにいくつかは取り壊されずに生き抜いた名所が存在します。建設中の巨大で近代的なモスクも目にしました。 街を一望するには ティラナの街を一望するできる観光用の高台はありません。よってティラナ市内の高級ホテルに泊まるか、もしくは「時計塔」を登る他ありません。時計塔はジャミーア・エトヘム・ベウトの隣に位置し、モスクと溶け合うように建っております。高さ30メートルと、決して高くはありませんが、時計塔からはスカンデベルグ広場をはじめ、ティラナ市街を一望することできます。ティラナ観光の手始めに街全体を見渡し、おおよその方向感覚をつかんでおくのも良いでしょう。 やたら蒸し暑い館内、国立歴史博物館 スカンデルベグ広場の北側にある壁面の巨大なモザイク画が一段と目を引くのが、ティラナ随一の博物館である「国立歴史博物館」です。巨大なモザイク画はどことなく旧共産主義的な雰囲気を醸し出しております。館内はカメラ撮影禁止で、入場前に荷物は預かりとなりますが、その預かり方がかなり雑で、そこら辺ポーン置くだけなのでセキュリティが不安になってきます。展示物は、1Fに紀元前のアルバニア最古のモザイクや古代ギリシャ、ローマを彷彿させる彫刻や出土品が展示されております。階を上がっていくごとに、中世、近代、独立後、第二次大戦、社会主義時代の順に展示物があり、進めば進むほど写真の数が増していきます。一通り周ればアルバニアの歴史を辿ることができますが、説明文はほとんどアルバニア語なのでまったく読めません。さらに気になるのが、館内がやはら蒸し暑いこと。空調が故障しているのかと思いきや、館内にはエアコンがなく、大き目な扇風機が回っているだけでした。仮にも国立の博物館なので空調はしっかりしてほしいと思います。展示物の中には貴重なイコンや民族衣装なども展示されているので保存状態が気になります。 ティラナにピラミッド??? スカンデルベグ広場から南へ少し離れたところに、世に奇妙なピラミッド型の不思議な建物を目にすることができます。いかにも旧共産圏のSF的なモニュメント風の建物は、当時アルバニアで独裁的な権力を誇った「エンヴェル・ホッジャの記念館」です。今はもう朽ち果ててしまい、まったく機能しておりません。窓ガラスは割られ建物中落書きだらけで、外壁が剥がれてしまい、いわゆる廃墟と化しております。廃墟マニアには堪らない建物ですが、そこを無邪気な子供たちが滑り台代わり遊んでいる始末。当然中には入ることができず、しっかりと鍵が掛けられております。これだけの建物であれば、もっと大事に扱われていても良いものですが、鎖国体制を敷き、独裁者として国民を抑圧していたエンヴェル・ホッジャがいかに国民から慕われていなかったかが良く分かります。共産主義時代の成れの果てに多少のノスタルジーを感じることができるでしょう。 マザー・テレサ広場 ティラナ市街を南に進むと「ティラナ大学」に着きます。アルバニアの最高学府にして首都ティラナの国立大学ともあればかなりの規模であろうと思いますが、見た目はこじんまりしていました。この日は休日なためか、辺りは静まり返っており、キャンパスが余計に寂しく見えました。 大学前のだだっ広い広場は「マザー・テレサ広場」と呼ばれています。貧困や飢え、戦争被害に遭った人々のために人生を尽くしたことで有名なマザー・テレサの名から取った広場です。マザー・テレサ自身は隣国のマケドニア出身ですが、父親がアルバニア人の独立運動家であったということもあり、アルバニア人からも尊敬されているようです。ここまで広くする必要があるのか?と思ってしまいますが、普段はきっと学生の憩いの場になっているはずです。観光で歩き疲れたときに一休みすると良いでしょう。 意外においしいアルバニア料理 アルバニア料理と言えば何?と聞かれてまともに回答できる日本人は果たして何人いるでしょうか?まったく未知の料理であるアルバニア料理ですが、基本的には他のヨーロッパと同じで肉料理が中心です。しかし、牛や豚がメインの国が多い中、ここアルバニアは羊の肉がメインです。ガイドブックにも載っている有名レストラン「Oda」でその味を試してみました。 こちらが羊の内臓と米とハーブを混ぜ合わせオーブンで焼いた「Kolloface」という料理です。見た目はチジミっぽいですが、一般的なヨーロッパの胃にズッシリとくる肉料理とは違い、米が入っているせいか非常に食べやすいです。口の中でとろけるような感じ、しかし肉本来のジュシーさは保っています。非常におすすめです。 まとめ ヨーロッパ最貧国とも言われているアルバニアですが、ここティラナに関しては、こじんまりとしつつも、非常に清潔で順調に発展している街だと感じました。街はピンクや黄色、水色などカラフルな建物やオシャレなカフェも多数あります。まだまだ観光するには見どころが足りないかもしれません。しかし、そんな今だからこそティラナの魅力を自分でいろいろと開拓できるのではないでしょうか?情報が少ないだけにきっと自分だけのお気に入りを見つけることができるでしょう。

ヨーロッパの秘境アルバニアの首都ティラナでおすすめの観光名所

アルバニアはヨーロッパのバルカン半島に位置する社会主義国でした。経済的にはあまり豊かではなく、ヨーロッパ最貧国の1つにも挙げられております。観光業も発達しているとは言い難く、日本から旅行で訪れる人もまだ少ない国です。ただ近年、国を挙げて都市計画が進んでおり、徐々にその存在感を示しつつある国です。西側のヨーロッパと比べる質素ですが、素朴で穏やかな街並みは、他のヨーロッパ諸国にはない魅力があります。そんなアルバニアの首都ティラナを訪れたので、この街の観光名所を中心に魅力をご紹介したいと思います。 そもそもアルバニアってどこ?どうやって行くの? 先にも述べたとおり、バルカン半島に位置する国ですが、より正確に述べますと、ギリシャに隣接し、イタリアの対岸にあります。まだまだ発展途上で、当然日本からの直行便は出ておりません。国際空港も首都のティラナにしかなく、他の国内を結ぶ空港もありません。ティラナのマザー・テレサ国際空港へは、日本からトルコやイタリアの国際空港を乗り継いで20時間ほど掛かかります。国際空港と言っても規模は大変小さく、夜になると閑散としております。ティラナの中心部へはバスやタクシーを利用して約30分で行くことができます。鉄道は通っておりません。というよりアルバニア自体、鉄道があまり発達しておらず、アルバニア国内を周るにしても基本的にはバス移動となるでしょう。 ヨーロッパ最貧国 ヨーロッパの国々というと、日本人から見たら豊かで華やかはイメージを持ちますが、アルバニアはそこから対照的な大変質素で素朴な国です。というのも、アルバニアは1925年の独立以降は旧ソ連の影響下で社会主義国となりました。ただ極端な鎖国政策を取っていたため、1990年代まで他国との交流はほとんどありませんでした。 社会主義を離脱後、急激な市場経済の流れに付いていけず、国は困窮していきます。そして極めつけは、国民の半分以上がネズミ講に引っかかり、経済が完全に破綻してしまうという悲惨な過去があります。このような経緯もあり、未だにヨーロッパ最貧国という負のレッテルを貼られております。ただ、筆者が訪れたときはとても平和で、人々は素朴で穏やかなでした。 コンパクトな首都ティラナ ティラナは首都と言っても決して大きな街ではありません。観光の名所は「スカンデルベルク広場」の周辺に集中しており、目抜き通りは「ゾグー1世通り」で、そこを中心いくつかの大通りがあるだけでとてもコンパクト街です。そのためヨーロッパの主要都市のように迷子にもならず、効率よく名所を周ることができるでしょう。全ての名所が徒歩圏内で、1日もあれば十分です。道も都市開発のおかげできちんと区画整理され清潔です。 以外に親日? ティラナの街を歩いていると時折目に付くのが、上の写真のような日本のアニメキャラクーがペイントされていることです。このペイントはどう見てもキャプテン翼に出てくる大空翼、日向小次郎、若林源三ですよね?他にもドラゴンボールやドラえもんのキャラクターを見ました。ここティラナでも日本のアニメの影響力は絶大ですね。以外に親日の国なのかも?と思わせてくれます。ただテレビで日本のアニメが放映されているのは見ませんでした。 イスラム文化が色濃く残る ヨーロッパの国だとキリスト教の影響が強いと思いがちですが、ここティラナはイスラム教の影響を色濃く残しております。「ジャミーア・エトヘム・ベウト」はスカンデベルグ広場内にあるモスクです。イスラムのモスクらしい丸日を帯びた屋根と尖った塔が特徴です。外壁の装飾もきれいですが、やはり内部の鮮やかなフレスコ画は必見です。他にも自然をモチーフに描いた絵画などイスラム文化の芸術作品を見ることができます。 他にも「タバカヴェ橋」のように、オスマン文化を感じされる石を積み上げて作られた橋を見ることもできます。冷戦後、一時は無神国家として道を辿ったアルバニアですが、このようにいくつかは取り壊されずに生き抜いた名所が存在します。建設中の巨大で近代的なモスクも目にしました。 街を一望するには ティラナの街を一望するできる観光用の高台はありません。よってティラナ市内の高級ホテルに泊まるか、もしくは「時計塔」を登る他ありません。時計塔はジャミーア・エトヘム・ベウトの隣に位置し、モスクと溶け合うように建っております。高さ30メートルと、決して高くはありませんが、時計塔からはスカンデベルグ広場をはじめ、ティラナ市街を一望することできます。ティラナ観光の手始めに街全体を見渡し、おおよその方向感覚をつかんでおくのも良いでしょう。 やたら蒸し暑い館内、国立歴史博物館 スカンデルベグ広場の北側にある壁面の巨大なモザイク画が一段と目を引くのが、ティラナ随一の博物館である「国立歴史博物館」です。巨大なモザイク画はどことなく旧共産主義的な雰囲気を醸し出しております。館内はカメラ撮影禁止で、入場前に荷物は預かりとなりますが、その預かり方がかなり雑で、そこら辺ポーン置くだけなのでセキュリティが不安になってきます。展示物は、1Fに紀元前のアルバニア最古のモザイクや古代ギリシャ、ローマを彷彿させる彫刻や出土品が展示されております。階を上がっていくごとに、中世、近代、独立後、第二次大戦、社会主義時代の順に展示物があり、進めば進むほど写真の数が増していきます。一通り周ればアルバニアの歴史を辿ることができますが、説明文はほとんどアルバニア語なのでまったく読めません。さらに気になるのが、館内がやはら蒸し暑いこと。空調が故障しているのかと思いきや、館内にはエアコンがなく、大き目な扇風機が回っているだけでした。仮にも国立の博物館なので空調はしっかりしてほしいと思います。展示物の中には貴重なイコンや民族衣装なども展示されているので保存状態が気になります。 ティラナにピラミッド??? スカンデルベグ広場から南へ少し離れたところに、世に奇妙なピラミッド型の不思議な建物を目にすることができます。いかにも旧共産圏のSF的なモニュメント風の建物は、当時アルバニアで独裁的な権力を誇った「エンヴェル・ホッジャの記念館」です。今はもう朽ち果ててしまい、まったく機能しておりません。窓ガラスは割られ建物中落書きだらけで、外壁が剥がれてしまい、いわゆる廃墟と化しております。廃墟マニアには堪らない建物ですが、そこを無邪気な子供たちが滑り台代わり遊んでいる始末。当然中には入ることができず、しっかりと鍵が掛けられております。これだけの建物であれば、もっと大事に扱われていても良いものですが、鎖国体制を敷き、独裁者として国民を抑圧していたエンヴェル・ホッジャがいかに国民から慕われていなかったかが良く分かります。共産主義時代の成れの果てに多少のノスタルジーを感じることができるでしょう。 マザー・テレサ広場 ティラナ市街を南に進むと「ティラナ大学」に着きます。アルバニアの最高学府にして首都ティラナの国立大学ともあればかなりの規模であろうと思いますが、見た目はこじんまりしていました。この日は休日なためか、辺りは静まり返っており、キャンパスが余計に寂しく見えました。 大学前のだだっ広い広場は「マザー・テレサ広場」と呼ばれています。貧困や飢え、戦争被害に遭った人々のために人生を尽くしたことで有名なマザー・テレサの名から取った広場です。マザー・テレサ自身は隣国のマケドニア出身ですが、父親がアルバニア人の独立運動家であったということもあり、アルバニア人からも尊敬されているようです。ここまで広くする必要があるのか?と思ってしまいますが、普段はきっと学生の憩いの場になっているはずです。観光で歩き疲れたときに一休みすると良いでしょう。 意外においしいアルバニア料理 アルバニア料理と言えば何?と聞かれてまともに回答できる日本人は果たして何人いるでしょうか?まったく未知の料理であるアルバニア料理ですが、基本的には他のヨーロッパと同じで肉料理が中心です。しかし、牛や豚がメインの国が多い中、ここアルバニアは羊の肉がメインです。ガイドブックにも載っている有名レストラン「Oda」でその味を試してみました。 こちらが羊の内臓と米とハーブを混ぜ合わせオーブンで焼いた「Kolloface」という料理です。見た目はチジミっぽいですが、一般的なヨーロッパの胃にズッシリとくる肉料理とは違い、米が入っているせいか非常に食べやすいです。口の中でとろけるような感じ、しかし肉本来のジュシーさは保っています。非常におすすめです。 まとめ ヨーロッパ最貧国とも言われているアルバニアですが、ここティラナに関しては、こじんまりとしつつも、非常に清潔で順調に発展している街だと感じました。街はピンクや黄色、水色などカラフルな建物やオシャレなカフェも多数あります。まだまだ観光するには見どころが足りないかもしれません。しかし、そんな今だからこそティラナの魅力を自分でいろいろと開拓できるのではないでしょうか?情報が少ないだけにきっと自分だけのお気に入りを見つけることができるでしょう。

ハワイでおすすめのご当地グルメを厳選

ハワイでおすすめのご当地グルメを厳選

ハワイといえばきれいな海に白い砂浜、南国の楽園で海外旅行の王道。芸能人が年末年始によく行くところ、というようなイメージを持っている人ってすごく多いと思います。まさにリゾートですよね。でも、ハワイには美味しい料理もたくさんあります。有名どころではロコモコやパンケーキ、ガーリックシュリンプとかポケとか。そこで、今回はそんなハワイのおすすめグルメを有名なものからB級グルメまで紹介いたします。 1.パンケーキ 最初に紹介するのがパンケーキ。日本でもブームになっているパンケーキですが、やっぱり本場はハワイです。日本に出店しているお店もありますが、日本未出店でハワイでしか食べられないパンケーキもあります。 ここで紹介するのはブーツ&キモズのパンケーキ。ここの名物は写真にあるマカダミアナッツソースパンケーキ、ブーツ&キモズは日本未出店なのでハワイに来なければ食べられないパンケーキです。たっぷりかけられたマカダミアナッツソースは、甘くふわっとした中にナッツの香ばしさを感じ、他にはない独特な風味が本当に美味しソースです。パンケーキももちもちしていてソースによく合います。ハワイではぜひ食べて欲しい一品です。 ブーツ&キモズ以外にも当然美味しいパンケーキはあります。ヨーグル・ストーリーのちょっと毒々しい紫色をしたウベパンケーキや、日本にも出店しているシナモンズのグアバ・シフォン・パンケーキ、フルーツがたくさん乗ったパンケーキなど色々あり過ぎてどれを食べていいか迷ってしまうくらいです。 2.ロコモコ 続いてはハワイの料理といえばこれ、ロコモコです。日本でもロコモコ自体は食べられますが、日本のものってレタスとかトマトとかいろいろ乗っていますよね。でもそれは本来のロコモコとは違います。ハワイのロコモコはご飯にハンバーグと目玉焼きを乗せて、グレービーソースをかけただけというシンプルなものです。でもまたこれが美味。濃厚なグレービーソースを半熟卵がまろやかにしてくれて、それをご飯とジューシーなハンバーグと一緒に食べるともう最高です。 また、一口にロコモコといってもお店によってはソースにも違いがあり、お店ごとに少しずつ違う味が楽しめます。ハンバーグの代わりにショートリブステーキが乗ったショートリブロコモコなんてのもあるそうです。こちらもぜひ食べてみたいですね。筆者がハワイに行ったときはロコモコだけで3回くらい食べました。でもそれくらい美味しくて、忘れられない味です。 3.ポケ ポケとはハワイ語で切り身を意味しており、魚介類に塩や醤油、香味野菜などを混ぜ込んだ料理のことを指します。生の魚が使われているので、日本人には馴染みやすいですね。ポケがご飯に乗っているポケボウルというものもあり、なんだか海鮮丼みたいですね。使われる魚介の種類も豊富で、マグロの他にサーモンやカツオ、タコやエビなども使われます。 味は例えるなら漬け丼のような感じで、ハワイにいながらちょっと日本が懐かしくなる味です。スーパーなどでテイクアウトもできて値段も控えめなので、美味しいものを食べつつ食費を抑えることもできます。 4.ガーリックシュリンプ こちらはハワイのB級グルメ、ガーリックシュリンプです。炒めたエビにたっぷりとガーリックソースがかけられたガーリックシュリンプは、特にオアフ島の北部にあるノースショアの名物グルメです。ぷりぷりのエビに芳醇な香りのガーリックソースが食欲をそそる最高の一品ですね。ハワイで食べられるガーリックシュリンプは本店ごとに本当に色々あって、シンプルなガーリックソースがかけられたものはもちろん、レモンペッパーやココナッツフレーバーのもの。唐辛子を使ったスパイシーなものにクリームソールを使ったものなどなど。 それでもやっぱり筆者はオーソドックスなものから食べるのをおすすめします。一度食べたらこの味の虜になってしまうと思いますよ。エビとガーリックソースの組み合わせ、これを考えた人は本当に天才だと思いますね。 5.サイミン こちらはハワイ版ラーメンと言われるサイミン。元々は20世紀の初めごろに労働者向けに作られたのが起源とされており、日本人移民が作ったという説もあります。トッピングはお店によって様々ですが、基本的にネギやたまご、ワンタンやなるとが乗っていることが多いです。スープはエビや鰹節から出汁が取られていてサッパリ目の味付け、例えるならワンタンメンのようなイメージですね。ハワイ版ラーメンだからといって、日本で食べるようなラーメンを想像していると味の違いに驚くと思いますよ。 サイミンが食べられるお店やレストランに行くのもいいですが、ハワイではマクドナルドでサイミンが売られているので、あえてマクドナルドで食べてみるのも面白いと思います。 6.ステーキ ハワイもハワイとはいえアメリカ、アメリカといったらステーキは食べたいですよね。ハワイにも美味しいステーキ屋さんはたくさんありこちらもおすすめです。日本のステーキのように刺しの入った和牛タイプではなく赤身肉を豪快に使ったステーキが一般的で、まさに”肉”といった感じです。日本にも進出しているウルフギャングステーキはもちろん、ハイズステーキハウスやポーターハウスステーキ、ミシュラン星付きのストリップステーキもいいですね。 ロコモコやガーリックシュリンプのように値段が控えめで美味しいものはたくさんありますが、やっぱり一回くらいはちょっといいお店で食事をするのも全然ありです。 7.スパムむすび 次に紹介したいのは、先ほどのステーキとは打って変わってお手軽なスパムむすびです。スパムむすびは握ったご飯にスパムを乗せてノリで巻いた、日本のおにぎりのような料理です。たまごが一緒に挟まれているものもあります。スパムむすびはABCストアーやスーパーで買えますので、ちょっと小腹が空いた時やちょっとしたおやつ感覚で飼うことができます。スパム自体も味がついていて、結構あっさり食べれますよ。 8.シェイブアイス こちらは南国らしいグルメのシェイブアイス。ハワイは1年を通して暖かいので、いつ行っても美味しく食べられるのが嬉しいですね。かき氷にストロベリーやレモン、ココナッツなどのソースがかけられていて、一つで複数の味が「楽しめるようになっています。おすすめのお店はやっぱり日本でも有名なマツモトシェイブアイス。お店はノースショアにあるので、ワイキキからはちょっと遠いですが、いつも行列ができている大人気店です。 そして、もう一か所おすすめのお店がダイヤモンドヘッドの登山口にあるお店。ダイヤモンドヘッドに登って体が熱くなっているところに冷たいシェイブアイスは最高ですよ。生き返ります。 9.アサイーボウル 出典:RIZOLA(リゾラ) ハワイの朝食として有名なアサイーボウル。ブルーベリーに似たアサイーをスムージーにしてボウルに盛り、バナナやイチゴ、キウイなどのフルーツを乗せた料理です。鮮やかな見た目でインスタ映えもバッチリで、アサイーもヘルシーで栄養価も高いのでどちらかというと女性におすすめしたいところです。ブルー・ハワイ・ライフスタイルというお店の物がおすすめで、アラモアナセンターにあるお店で。ショッピングの休憩に立ち寄ることもできるので、ますます女性におすすめですね。 10.エッグベネディクト 出典:ぐるなび...

ハワイでおすすめのご当地グルメを厳選

ハワイといえばきれいな海に白い砂浜、南国の楽園で海外旅行の王道。芸能人が年末年始によく行くところ、というようなイメージを持っている人ってすごく多いと思います。まさにリゾートですよね。でも、ハワイには美味しい料理もたくさんあります。有名どころではロコモコやパンケーキ、ガーリックシュリンプとかポケとか。そこで、今回はそんなハワイのおすすめグルメを有名なものからB級グルメまで紹介いたします。 1.パンケーキ 最初に紹介するのがパンケーキ。日本でもブームになっているパンケーキですが、やっぱり本場はハワイです。日本に出店しているお店もありますが、日本未出店でハワイでしか食べられないパンケーキもあります。 ここで紹介するのはブーツ&キモズのパンケーキ。ここの名物は写真にあるマカダミアナッツソースパンケーキ、ブーツ&キモズは日本未出店なのでハワイに来なければ食べられないパンケーキです。たっぷりかけられたマカダミアナッツソースは、甘くふわっとした中にナッツの香ばしさを感じ、他にはない独特な風味が本当に美味しソースです。パンケーキももちもちしていてソースによく合います。ハワイではぜひ食べて欲しい一品です。 ブーツ&キモズ以外にも当然美味しいパンケーキはあります。ヨーグル・ストーリーのちょっと毒々しい紫色をしたウベパンケーキや、日本にも出店しているシナモンズのグアバ・シフォン・パンケーキ、フルーツがたくさん乗ったパンケーキなど色々あり過ぎてどれを食べていいか迷ってしまうくらいです。 2.ロコモコ 続いてはハワイの料理といえばこれ、ロコモコです。日本でもロコモコ自体は食べられますが、日本のものってレタスとかトマトとかいろいろ乗っていますよね。でもそれは本来のロコモコとは違います。ハワイのロコモコはご飯にハンバーグと目玉焼きを乗せて、グレービーソースをかけただけというシンプルなものです。でもまたこれが美味。濃厚なグレービーソースを半熟卵がまろやかにしてくれて、それをご飯とジューシーなハンバーグと一緒に食べるともう最高です。 また、一口にロコモコといってもお店によってはソースにも違いがあり、お店ごとに少しずつ違う味が楽しめます。ハンバーグの代わりにショートリブステーキが乗ったショートリブロコモコなんてのもあるそうです。こちらもぜひ食べてみたいですね。筆者がハワイに行ったときはロコモコだけで3回くらい食べました。でもそれくらい美味しくて、忘れられない味です。 3.ポケ ポケとはハワイ語で切り身を意味しており、魚介類に塩や醤油、香味野菜などを混ぜ込んだ料理のことを指します。生の魚が使われているので、日本人には馴染みやすいですね。ポケがご飯に乗っているポケボウルというものもあり、なんだか海鮮丼みたいですね。使われる魚介の種類も豊富で、マグロの他にサーモンやカツオ、タコやエビなども使われます。 味は例えるなら漬け丼のような感じで、ハワイにいながらちょっと日本が懐かしくなる味です。スーパーなどでテイクアウトもできて値段も控えめなので、美味しいものを食べつつ食費を抑えることもできます。 4.ガーリックシュリンプ こちらはハワイのB級グルメ、ガーリックシュリンプです。炒めたエビにたっぷりとガーリックソースがかけられたガーリックシュリンプは、特にオアフ島の北部にあるノースショアの名物グルメです。ぷりぷりのエビに芳醇な香りのガーリックソースが食欲をそそる最高の一品ですね。ハワイで食べられるガーリックシュリンプは本店ごとに本当に色々あって、シンプルなガーリックソースがかけられたものはもちろん、レモンペッパーやココナッツフレーバーのもの。唐辛子を使ったスパイシーなものにクリームソールを使ったものなどなど。 それでもやっぱり筆者はオーソドックスなものから食べるのをおすすめします。一度食べたらこの味の虜になってしまうと思いますよ。エビとガーリックソースの組み合わせ、これを考えた人は本当に天才だと思いますね。 5.サイミン こちらはハワイ版ラーメンと言われるサイミン。元々は20世紀の初めごろに労働者向けに作られたのが起源とされており、日本人移民が作ったという説もあります。トッピングはお店によって様々ですが、基本的にネギやたまご、ワンタンやなるとが乗っていることが多いです。スープはエビや鰹節から出汁が取られていてサッパリ目の味付け、例えるならワンタンメンのようなイメージですね。ハワイ版ラーメンだからといって、日本で食べるようなラーメンを想像していると味の違いに驚くと思いますよ。 サイミンが食べられるお店やレストランに行くのもいいですが、ハワイではマクドナルドでサイミンが売られているので、あえてマクドナルドで食べてみるのも面白いと思います。 6.ステーキ ハワイもハワイとはいえアメリカ、アメリカといったらステーキは食べたいですよね。ハワイにも美味しいステーキ屋さんはたくさんありこちらもおすすめです。日本のステーキのように刺しの入った和牛タイプではなく赤身肉を豪快に使ったステーキが一般的で、まさに”肉”といった感じです。日本にも進出しているウルフギャングステーキはもちろん、ハイズステーキハウスやポーターハウスステーキ、ミシュラン星付きのストリップステーキもいいですね。 ロコモコやガーリックシュリンプのように値段が控えめで美味しいものはたくさんありますが、やっぱり一回くらいはちょっといいお店で食事をするのも全然ありです。 7.スパムむすび 次に紹介したいのは、先ほどのステーキとは打って変わってお手軽なスパムむすびです。スパムむすびは握ったご飯にスパムを乗せてノリで巻いた、日本のおにぎりのような料理です。たまごが一緒に挟まれているものもあります。スパムむすびはABCストアーやスーパーで買えますので、ちょっと小腹が空いた時やちょっとしたおやつ感覚で飼うことができます。スパム自体も味がついていて、結構あっさり食べれますよ。 8.シェイブアイス こちらは南国らしいグルメのシェイブアイス。ハワイは1年を通して暖かいので、いつ行っても美味しく食べられるのが嬉しいですね。かき氷にストロベリーやレモン、ココナッツなどのソースがかけられていて、一つで複数の味が「楽しめるようになっています。おすすめのお店はやっぱり日本でも有名なマツモトシェイブアイス。お店はノースショアにあるので、ワイキキからはちょっと遠いですが、いつも行列ができている大人気店です。 そして、もう一か所おすすめのお店がダイヤモンドヘッドの登山口にあるお店。ダイヤモンドヘッドに登って体が熱くなっているところに冷たいシェイブアイスは最高ですよ。生き返ります。 9.アサイーボウル 出典:RIZOLA(リゾラ) ハワイの朝食として有名なアサイーボウル。ブルーベリーに似たアサイーをスムージーにしてボウルに盛り、バナナやイチゴ、キウイなどのフルーツを乗せた料理です。鮮やかな見た目でインスタ映えもバッチリで、アサイーもヘルシーで栄養価も高いのでどちらかというと女性におすすめしたいところです。ブルー・ハワイ・ライフスタイルというお店の物がおすすめで、アラモアナセンターにあるお店で。ショッピングの休憩に立ち寄ることもできるので、ますます女性におすすめですね。 10.エッグベネディクト 出典:ぐるなび...

タイ・プーケットで食べたいローカルグルメ&オススメ食堂

タイ・プーケットで食べたいローカルグルメ&オススメ食堂

過去に出掛けた海外旅行を振り返ってみると、泊まったホテルや訪れた観光地とともに、現地で食べた料理を思い出すことがありませんか? 「美味しかった」はもちろん、「イマイチ」や「お店の雰囲気が・・・」など案外昔のことでも覚えているものです。 食べることを目的で行く方もいるほど、「食」は海外旅行とは切り離すことが出来ないほど重要です。でも、プーケットならきっと満足できるはず。 「タイ料理って辛いでしょ?」「パクチーが苦手」なんて方も、心配無用。実は、日本人の口にあったメニューがたくさんあります。 そこでプーケットで忘れずに食べておきたいグルメと、出掛けておきたいオススメの食堂をご紹介します。 これは食べておきたい!タイのローカルグルメ パッタイ 米粉から作った平たい麺で作る、タイ風焼きそばのこと。 出典:ameblo.jp タイ料理ではお馴染みの調味料・ナンプラー、タマリンドやパームシュガーの酸味や甘み、にんにくなどが味の決め手。 日本人でも食べやすい味付けなので、タイ料理初心者や辛いのが苦手な方でも安心して食べられます。 出典:沖縄好きな元広島演劇人の西オーストラリアその後日記 鶏肉やニラ・もやし・海老などお店によって多少具材が異なり、砕いたピーナッツやパクチー・ライムが添えられることもあります。 トムヤムクン ふかひれスープ・ブイヤベースと並んで世界3大スープの1つと言われています。 出典:プーケット人 「トム」は煮る・茹でる、「ヤム」は混ぜる、「クン」は海老のこと。 具材は海老以外に、フクロタケというキノコも入っています。海老の代わりに鶏肉を入れればトムヤムガイ、豚肉ならトムヤムムーとなります。 出典:フォートラベル 一口すすると口の中に酸味と辛みが広がりますが、お店によってはココナッツミルクや牛乳を加えてまろやかな味わいに仕上げたトムヤムクンナームコンもあります。 プーパッポンカリー 出典:My Life is a Journey 〜だいぶつのつぶやき〜 殻付きのワタリガニと卵のイエローカレー炒めのこと。卵のおかげで辛さが抑えられるので、辛いのが苦手な方でも食べやすい。 「プー」はカニ、「パッ」は炒める、「ポン」は粉を意味しています。 出典:落語とカメラと散策と...

タイ・プーケットで食べたいローカルグルメ&オススメ食堂

過去に出掛けた海外旅行を振り返ってみると、泊まったホテルや訪れた観光地とともに、現地で食べた料理を思い出すことがありませんか? 「美味しかった」はもちろん、「イマイチ」や「お店の雰囲気が・・・」など案外昔のことでも覚えているものです。 食べることを目的で行く方もいるほど、「食」は海外旅行とは切り離すことが出来ないほど重要です。でも、プーケットならきっと満足できるはず。 「タイ料理って辛いでしょ?」「パクチーが苦手」なんて方も、心配無用。実は、日本人の口にあったメニューがたくさんあります。 そこでプーケットで忘れずに食べておきたいグルメと、出掛けておきたいオススメの食堂をご紹介します。 これは食べておきたい!タイのローカルグルメ パッタイ 米粉から作った平たい麺で作る、タイ風焼きそばのこと。 出典:ameblo.jp タイ料理ではお馴染みの調味料・ナンプラー、タマリンドやパームシュガーの酸味や甘み、にんにくなどが味の決め手。 日本人でも食べやすい味付けなので、タイ料理初心者や辛いのが苦手な方でも安心して食べられます。 出典:沖縄好きな元広島演劇人の西オーストラリアその後日記 鶏肉やニラ・もやし・海老などお店によって多少具材が異なり、砕いたピーナッツやパクチー・ライムが添えられることもあります。 トムヤムクン ふかひれスープ・ブイヤベースと並んで世界3大スープの1つと言われています。 出典:プーケット人 「トム」は煮る・茹でる、「ヤム」は混ぜる、「クン」は海老のこと。 具材は海老以外に、フクロタケというキノコも入っています。海老の代わりに鶏肉を入れればトムヤムガイ、豚肉ならトムヤムムーとなります。 出典:フォートラベル 一口すすると口の中に酸味と辛みが広がりますが、お店によってはココナッツミルクや牛乳を加えてまろやかな味わいに仕上げたトムヤムクンナームコンもあります。 プーパッポンカリー 出典:My Life is a Journey 〜だいぶつのつぶやき〜 殻付きのワタリガニと卵のイエローカレー炒めのこと。卵のおかげで辛さが抑えられるので、辛いのが苦手な方でも食べやすい。 「プー」はカニ、「パッ」は炒める、「ポン」は粉を意味しています。 出典:落語とカメラと散策と...

ハワイのお土産10選 コレを選べば間違いなし!王道&レアな逸品

ハワイのお土産10選 コレを選べば間違いなし!王道&レアな逸品

ハワイ旅行では、お土産選びも楽しい時間ですよね。名だたる有名観光地のなかでも、ハワイほどお土産の種類が豊富なところはあまり無いかもしれません。 ただ自分が貰って嬉しいものと贈って喜ばれるものが一緒とは限らないため、選ぶ際の悩みの種になります。 でも短い滞在中にやりたいことも行きたいところもたくさんあるから、できるだけお土産選びの時間は掛けたくないもの。 そこでハズレ無しの王道や、見かけたら即買い必至のレアなお土産をご紹介しますのでぜひご参考ください。 王道中の王道のハワイのお土産でハズレ無し!迷わず購入しよう!! ハワイアンホーストのマカダミアナッツチョコレート 出典:ブログで稼いで旅する夫婦の旅行、お出かけ日記【トラベルダンス】 言わずと知れたハワイ土産の大定番で、これを買っておけばまず間違いなし。 ドライローストした大ぶりのハワイ産マカダミアナッツをオリジナルミルクチョコで包んだ、誰にでも愛されるお菓子。 出典:ameblo.jp お土産には16粒入りの箱がビニールバッグに6パック入ったものが人気。ちょっと変わったものが良ければ、クランチタイプもあります。。 会社でも同僚それぞれ個別に渡したいなら、1個や2個など個包装になっているものもあります。 出典:livedoor Blog 値段はお店によって多少異なりますが、ABCストアやロングスドラッグス・地元スーパーなど幅広く取り扱っています。 アラモアナショッピングセンターからも近い、ドンキホーテのカヘカ店なら24時間営業なので何かと便利。 ハワイアンホースト ホノルルクッキーカンパニーのクッキー 出典:メジャートリップ 世界的に「おもてなしのシンボル」と言われるパイナップルの形をしたクッキー。 上質の原材料のみを厳選して焼き上げ、マカダミアナッツやコナコーヒー・グアバ・マンゴーなどハワイらしいフレーバーも揃っています。 出典:ALOHA life by ZOOM フルーツやコーヒー豆などのトッピングは1つずつ手作業で行われ、まさにギフトに相応しい逸品。 パッケージもカワイイ!季節によって箱の色やデザインが変わることがあるので、見かけたらぜひ手に入れておきたい。 出典:世界百周|旅行大好きtabinosukeの旅ブログ また年間を通して限定のフレーバーもいくつか登場するので、ハワイを訪れた時期によって新しい味に出会えます。 アラモアナセンターやインターナショナルマーケットプレイスのほか、ヒルトンハワイアンビレッジ・ハイアットリージェンシーなどのホテル内にも直営店があります。...

ハワイのお土産10選 コレを選べば間違いなし!王道&レアな逸品

ハワイ旅行では、お土産選びも楽しい時間ですよね。名だたる有名観光地のなかでも、ハワイほどお土産の種類が豊富なところはあまり無いかもしれません。 ただ自分が貰って嬉しいものと贈って喜ばれるものが一緒とは限らないため、選ぶ際の悩みの種になります。 でも短い滞在中にやりたいことも行きたいところもたくさんあるから、できるだけお土産選びの時間は掛けたくないもの。 そこでハズレ無しの王道や、見かけたら即買い必至のレアなお土産をご紹介しますのでぜひご参考ください。 王道中の王道のハワイのお土産でハズレ無し!迷わず購入しよう!! ハワイアンホーストのマカダミアナッツチョコレート 出典:ブログで稼いで旅する夫婦の旅行、お出かけ日記【トラベルダンス】 言わずと知れたハワイ土産の大定番で、これを買っておけばまず間違いなし。 ドライローストした大ぶりのハワイ産マカダミアナッツをオリジナルミルクチョコで包んだ、誰にでも愛されるお菓子。 出典:ameblo.jp お土産には16粒入りの箱がビニールバッグに6パック入ったものが人気。ちょっと変わったものが良ければ、クランチタイプもあります。。 会社でも同僚それぞれ個別に渡したいなら、1個や2個など個包装になっているものもあります。 出典:livedoor Blog 値段はお店によって多少異なりますが、ABCストアやロングスドラッグス・地元スーパーなど幅広く取り扱っています。 アラモアナショッピングセンターからも近い、ドンキホーテのカヘカ店なら24時間営業なので何かと便利。 ハワイアンホースト ホノルルクッキーカンパニーのクッキー 出典:メジャートリップ 世界的に「おもてなしのシンボル」と言われるパイナップルの形をしたクッキー。 上質の原材料のみを厳選して焼き上げ、マカダミアナッツやコナコーヒー・グアバ・マンゴーなどハワイらしいフレーバーも揃っています。 出典:ALOHA life by ZOOM フルーツやコーヒー豆などのトッピングは1つずつ手作業で行われ、まさにギフトに相応しい逸品。 パッケージもカワイイ!季節によって箱の色やデザインが変わることがあるので、見かけたらぜひ手に入れておきたい。 出典:世界百周|旅行大好きtabinosukeの旅ブログ また年間を通して限定のフレーバーもいくつか登場するので、ハワイを訪れた時期によって新しい味に出会えます。 アラモアナセンターやインターナショナルマーケットプレイスのほか、ヒルトンハワイアンビレッジ・ハイアットリージェンシーなどのホテル内にも直営店があります。...